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「夫の実家に疲れる妻」に男がぜーんぜん気を使えない理由が判明

8月の夏休み、カレの実家に帰省したというひともいるでしょう。大好きな彼とはいえ、カレの実家に行くのは、緊張するものです。

夏休みは家族で旅行に行くからと、なにかと理由をつけてカレの実家に行くことを回避できたかも知れません。ですが、今月は敬老の日もあり、カレの実家に行かないわけにはいきませんよね。

オウチーノが既婚男女862名を対象に、義実家に関するアンケート調査をおこなったいます。それによると、男女で義実家に対する思いが、大きく違うことがわかったんです。

いったい、どう違うのか。調査結果をもとに、くわしく紹介します。

 

■妻の約半数が、夫の実家への帰省は「気が重い」

調査によれば、配偶者の実家への帰省は楽しみという男性は22.8%。

どちらかというと楽しみは19.9%、特に何もおもわないは39.0%、どちらかというと気が重いは8.6%、とても気が重いは9.7%でした。

一方女性の回答は? とても楽しみは14.4%、どちらかというと楽しみは17.1%、特に何もおもわないは21.4%、どちらかというと気が重いは25.5%、とても気が重いは21.6%でした。

楽しみいう男性は42.7%であるものの、女性は31.5%。

気が重いという男性は18.3%であるものの、女性は47.1%。

つまり、妻のおよそ半数が、夫の実家への帰省を気が重いと感じているのに対し、妻の実家への帰省を気が重いと感じている夫はほとんどいないんです。

これは、じつは大きな問題。

男性自身は妻の実家に行くことになんの苦痛も感じていないため、妻が自分の実家に行くことに対して、なにも配慮をしてくれないということを裏打ちしているからなんです。

 

いかがですか。

カレは、あなたの実家にいっても、あたかも自分の家のようにくつろいでいるかも知れません。

自分がそうできるから、あなたの苦痛がわからないんです。カレの実家にいって、あなたが気遣いで疲れて悩んでいても、いっこうにお構いなしになってしまうのは、そのためなんですね。

ちょっとくらい、気をつかえって、いいたくなりますよね。

 

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R.Iegosyn / Shutterstock