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「丸ごとパクッ」目覚めよ女の底力!彼も喜ぶ感度良好な体のワケ

そこのアナタ、リンゴと赤ワインは好きですか? 「好き」? アナタ……エロいですねっ!

さて赤ワインといえば、もうすぐボジョレーヌーボーが解禁になりますね。毎年毎年、“今年は例年で最高の出来!”なんてコピーがついている気がしますが。

さておき、イタリアで18歳~43歳までの781人のイタリア人女性を対象行った調査結果で、日常的にリンゴを食べる女性のほうが、いわゆるコトの最中にとても大事なあの……“潤滑油”の分泌量が多く、全体的により良い性的機能を持っていたことが判明しました。

そして、それに関係していると考えられるリンゴの成分は、赤ワインにも多く含まれる成分だったのです!

 

■リンゴ・赤ワインの2つの成分が感じやすいカラダを作る

731人のイタリア女性を、リンゴをまったく食べないグループと、毎日1~2個のリンゴを食べるグループに分け、それぞれの女性に性的機能指数(FSFI:Female Sexual Function Index)アンケートに答えてもらい、性的機能、セックス頻度、絶頂感、濡れ具合、全体的な性的満足度などを測定したところ……な、なんと!

毎日リンゴを食べる女性はFSFI値が高く、濡れ具合が良く、全体的な性的満足度が増加することがわかりました。

「一日に一個のりんごは医者を遠ざける」というコトワザがイギリスにもあるように、健康なカラダが感じやすいカラダであるとも考えられますが。

赤ワインと同様に、リンゴには血液をサラサラにするポリフェノールとアントシアニンが含まれています。この2つが性器への血流も増加させ、女性ホルモンが“潤滑油”を豊富に分泌するとも分析されております。

なんか……私最近、乾いてる!? なんて心当たりがある方はもう迷ってる時間はないですね!

 

■皮むかないで! 紅潮具合がイイ感じ

アントシアニンは赤い色素の役割もあり、ポリフェノールとともにリンゴで含まれるのは皮の部分だけとのことなので、リンゴは塩をつけてよ~く洗って皮ごといただきましょう。

ちなみに同様にポリフェノールが豊富なチョコレートにも、性欲を上げる効果があるようです。

また、都市伝説で“メンソールタバコを吸う男性は勃ちが悪い”なんていいますが、それもメンソールはミント味で通常のタバコより吸いやすく本数が増えるため血流の低下につながり、勃ちの悪さにつながっているとか。

血流の善し悪しが、健康はもちろんラブライフにも深く関わってくることは間違いなさそうです。

 

いかがでしたか。

いつぞやの『ホンマでっかTV!?』でも門倉先生が「毎日適度の赤ワインを飲む女性は、性的欲求・性的満足度が高く、エッチ」とかいってたのを観て、アッサリと“白ワイン派”→“赤ワイン派”にシフトチェンジした筆者でございます。

もうすぐボジョレーも解禁! 今度のデートでは、ボジョレーを空け、スイーツはリンゴとチョコで、いつもより熱い夜を過ごしてみては?

 

【参考】

※ Women Who Eat Apples Daily May Have Better Sex – Newser