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「メガネで目が小さくなる」問題も解決!プロ伝授の眼鏡用メイク術

視力が悪くなくても、ファッションのひとつとして取り入れることが多くなった“メガネ”。控えめなデザインでも、メガネをかけるとそれなりにインパクトがある分、少しでも印象よく、可愛く、美しく見せたいですよね。

そこで今回は、ヘアメイクアーティストの木村旭宏さんに、メガネのタイプ別! おすすめメイク法を教えて頂きました。

 

■1:メガネの型別!似合うメイクのポイント

「メガネをかけた時、メイクにおいて最も大切なことは、全体のバランスです。メガネは、様々なカラー、型のものがある分、このバランスが難しいと思います。そこでまずは、メガネの型別でお答えします。

はじめに、ラウンド型のような丸みが強いタイプのメガネから。このタイプは、可愛らしいメイクが似合います。アイメイクを抑えめにして、チークやリップを強くするのがおすすめです。

続いて、スクエア型のような角があるタイプのメガネ。このタイプは、シャープでカッコいいメイクが似合います。切れ目風のアイメイクにするなど、目元を強調するようなメイク法がおすすめです」

顔型でメイクを工夫するのもいいけれど、メガネの型でこのようにメイクを変えて工夫すると、また違った魅力を見つけられるかもしれませんね。

 

■2:メガネの色別!似合うメイクのポイント

「次に、メガネの色別について、大きく暖色と寒色でのポイントです。まずは暖色系のタイプ。 レッドやピンクなどの暖色フレームのメガネは、可愛いらしさと色気が出ます。なので色味に合わせてピンクやレッドを意識したメイクがおすすめです。

一方、寒色系のタイプについてですが、ブルーなどのメガネには、スタイリッシュなメイクがぴったりです。目元中心のメイクで、口元などはベージュなど抑えめにするとよいです」

ちなみに黒ブチメガネには、寒色系のメガネと同様のメイク法がおすすめとのこと。ぜひお試しを!

 

■3:メガネ姿が魅力的になる!メイクのコツ

「近視用のメガネは、目が小さく見えてしまうことがあるので注意が必要です。また、ツケまつげやマスカラのボリュームタイプなどをつけすぎてしまうと、メガネに当たってしまう場合もあります。そこでメガネをかける時には、アイラインに頼りましょう。相手からはレンズを通した姿を見られるので、多少強めのアイラインを引いても大丈夫。アイシャドウも同様に少し強めにがおすすめです」

 

メガネの特徴に合わせてメイクをすると、「似合わないかも……」と不安に思っていたことが解消され、メガネ姿がぐんと素敵になる可能性が! ぜひやってみてくださいね。

 

【取材協力】

木村旭宏・・・ ヘアメイクのアシスタントを経て、メイクサロン店長、テレビ局でのヘアメイクを経験した後に独立。雑誌、メディア関係を活動の主とし、数多くの企業などで講習活動をしつつ、独自のヘアメイクスタイルを構築する。2011年「shu uemura HAIR & MAKE Contest」入賞等、受賞歴多数。