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「パパ、お風呂入れて!」は面倒? パパの本音を聞いてみた!

子育て中の夜の三大イベント、それは夕食、お風呂、寝かしつけ。どれもがっつりお母さんたちのHPを削りとっていきますね。その一つである「お風呂」をパパにお願いできたら、こんなありがたいことはありません。今日は、パパたちにお子さんと入るお風呂についてどう感じているのか聞いてみました!

「パパ、お風呂入れて!」は面倒?

疲れていると面倒なときも

「仕事柄、人をお風呂に入れるのは慣れていますが、赤ちゃんのお風呂って神経をつかうので、仕事でクタクタのときは面倒くさいなと思っちゃうときもあります。でも、娘の気持ちよさそうな顔を見たいので、そこは気合いで乗り切ります」(介護職/30才)

▽ 赤ちゃんは首がすわっていない時期だとグラグラしてとっても不安定。それだけでものすごく緊張しますよね。大きくなっても溺れないように気を配らなきゃいけませんから、なかなか気が抜けないですし、一秒たりとも目が離せません。愛がなきゃ乗り切れまい!

家族風呂も好き!

「面倒くさいと感じるより先に、やらねばっていう義務が勝るので、すすんでお風呂に入れるようにしています。以前、旅行にいったときに家族風呂を利用してみたのですが、妻も加わると素直にうれしくて。家族団らんしているなーって実感できて大満足。家の風呂がもっと広ければなぁ」(法律関係/38才)

▽ ん? なんかさらっとノロケられたような気がしますが……まあいいや。奥さんもまじえてみんなでお風呂に入るのも楽しそうですね! レッツリフォーム!

唯一子どもとゆっくり話せる場!

「昼間は奥さんに子育てをお願いしているので、僕が手伝えるのはお風呂くらいのものなんですよね。息子とおもちゃで遊んだり歌を歌ったりして楽しんでいます」(会社員/35才)

▽ 朝早く出かけてしまうパパにとっては、起きている子どもに会えること自体うれしいことのようです!

妻にも一人の時間を!

「お風呂には積極的に入れて、妻にはできるだけ1人でお風呂に入ってもらっています。長めに半身浴して、体のケアをしているようです」(サービス業/37才)

▽ あふれんばかりの愛情があっても、子どもと24時間つきっきりというのは大変なことです。「一人だけで過ごす時間をつくってあげたい」という思いやりがすばらしすぎて、筆者は涙が出そうですよ……!

ストレスなんて吹っ飛ぶ!

「子どもとのお風呂タイムを楽しみに帰宅しています。息子の話を聞いていると、仕事での嫌な事やストレスなんて忘れますね」(自営業/39才)

▽ お子さんの癒しパワーは、どんなパワースポットにも勝るのですね。昼間の育児で疲弊しきっているママにとって、お風呂をニコニコ引き受けてくれるパパは心強い戦友でしょう。

パパたちにとってお風呂は大事!

「面倒くさいかな?」と心配になっているママさん、どうやらそれは杞憂のようですよ。パパたちにとって、お子さんとのお風呂タイムはだいじなコミュニケーションの場のようです。じゃんじゃん頼って、楽しいバスタイムを過ごしてもらっちゃいましょう!