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「デブ、ブス、ブサイクVS稼ぎが少ないくせに」…より傷つく言葉

なにげなくいった言葉で、相手を傷つけるという経験は、だれにでもあります。

自分からすれば、そこまで深く考えていないとか、そんなつまりじゃないという言葉でも、相手からすれば”最後通告”のような言葉にとらえてしまう場合だってあるんです。

最悪それが、失恋や離婚の原因になることだってあります。

では、いったいどんな言葉を恋人やパートナーにいっちゃうとダメなのでしょうか。

ゲンナイ製薬の、夫婦の関係と夫婦の会話に関する調査結果をもとに、紹介します。

 

■ちょっとした一言で傷ついた

今回の調査によれば、ちょっとした一言で傷ついたというひとは、86.5%。

反対に、ちょっとした一言で嬉しくなったは、79.0%でした。

つまり、なにげないひとことは、相手を喜ばせることは難しくても、傷つけることは簡単なんです。

 

■実際に言われたことがあるNGワード

では、どんな言葉を相手に言うと傷つけてしまうのでしょうか。

第1位は「出て行け・実家に帰る」が最も高く15.9%、第2位は「あなたの親はダメだ・めんどう、おかしな親だね」で10.4%、第3位は「誰の稼ぎで生活しているとおもっている」で9.5%、第4位は「デブ・ブス・ブサイク」で9.0%、第5位は「稼ぎが少ないくせに」で8.1%でした。

第4位の「デブ・ブス・ブサイク」は、冗談のつもりでいっちゃうということがあるかもしれません。ですが、案外と相手が傷ついているんです。

そして、第2位と第5位は、相手や相手の家族を批判する言葉。相手の尊厳を傷つけるような言葉は、やっぱりよくないですよね。

 

いかがですか。恋愛も結婚も人間関係。ときには、腹が立つこともあるでしょう。ですが、嫌な言葉を言ったところで、なにも解決しません。むしろ、二人の関係が悪くなるだけ。

だったら、「いつもありがとう」「愛している」「大好き」「幸せ」「一緒にいると落ち着く」「あなたしかいない」「あなたが一番」というような、相手を喜ばせる言葉をいったほうがいいわけです。

なにげないひとことに、気をつけましょうね。

 

【参考】

※ 夫婦の関係と夫婦の会話に関する調査 – ゲンナイ製薬