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「デキる女」はやっぱり違う! 女が尊敬する女の行動4選!

女は男を見る目もなかなか厳しいですが、それ以上に厳しいのが、同性である女を見る目。ぶっちゃけ、そう簡単に尊敬はできませんよね。
しかし、そんな厳しめ女子たちでも思わず「この人は違う!」と、うなってしまうような「デキる女」が存在します。そこで今回は、思わず女が憧れてしまう「デキる女」についてご紹介したいと思います。

女が尊敬する女の行動

1. 小さなプライドをもっていない

「自分が困ったときに『助けて』と言えたり、自分がミスしたときに『ごめんね』と素直に謝れる同僚を見ると本当にすごいと思う。営業成績もトップだし、完璧すぎてもう何も言えない」(20代/不動産営業)

▽ 大人になるとついつい小さなプライドが邪魔してしまうものですが、なぜか「デキる女」は共通して小さなプライドをもっていない。小さなプライドを持つことよりも大切なことをちゃんとわかっているんですよね。

2. 柔軟性がある

「自分のだした企画よりも人の企画のほうがおもしろいと思ったら、素直に『すごい!』と相手を褒め、自分の企画を引っ込められる人を見ると尊敬する。私はついつい自分の企画を押し通そうとして周りの空気を悪くしちゃうので……」(30代/イベント制作)

▽ 自分の意見よりも他人の意見を優先するのって、難しいですよね。たとえできたとしても「仕方なく……」という感じになってしまうものです。「デキる女」はその場その場で一番良いモノを見極められる力をもっているのかもしれません。

3. いつも綺麗

「会社の先輩は、仕事だけじゃなく育児もしているのに、いつも綺麗。ネイルが剥がれているところも、髪の毛がボサボサなところも見たことがない。本当に尊敬しています」(20代/事務員)

▽ 大人になると、鼻が高いとか目が大きいとかそういったこととは違った美しさがでてくるものなんですよね。大人になれば大人になるほど、美しさは自分自身でつくれるということなのかも。

4. 自分のために笑っている

「仕事も育児も大変なはずなのに笑顔を絶やさない彼女に、『なんでそんな笑っていられるの?』と聞いたら、『自分が楽しくいるために笑ってるの』って言われて、この人にはかなわないなぁ~と思った」(30代/人事)

▽ 人のために生きることも素敵ですが、自分のために生きることってすごく大切。自分が楽しくなくちゃ他の人を楽しませることもできませんよね。誰のためでもなく自分自身のために笑うって発想は「デキる女」ならでは!

まとめ

いかがでしたか? 付き合うわけでも結婚するわけでもないのに、女子は同性である女をなぜかよく見てしまうもの。そして、見れば見るほど尊敬してしまう女、それが「デキる女」なんですよね。女子達の心をわしづかみする「デキる女」は、やっぱりすごかった!