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「コットン」or「手のひら」どっちが正解? 肌により化粧水を浸透させるのは

毎日のお手入れでちょっぴり気になること。それは手のひらとコットン、どちらで化粧水をつけるのが正解なのか、という疑問。みなさんも気になったこと、ありませんか? 筆者が友人とスキンケアの話をしていると、「コットンを使うともったいない」「手のひらの方が肌に浸透する気がする」などという意見が目立ち、コットン派は意外なほど少ないのです。そこで、どちらの方が浸透するのか、両方のメリットと共に謎を探ってみました!

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■コットンのメリット

ユニ・チャームが外部機関とお肌のお手入れ方法について共同研究を行ったところ、 化粧用のパフ・コットンを使用したスキンケアは、手で化粧水をなじませるだけに比べて、毛穴の奥まで化粧水を染み込ませたり、毛穴を引き締めたりする効果があるのだとか。コットンを使用することで肌の奥まできちんと保湿できるため、化粧崩れしにくくなる、というメリットもあるそうです。


■手のひらのメリット

一方、「手のひらで使うこと」を推奨する化粧水も存在します。その場合は、手のひらを使うことでテクスチャのとろみや贅沢感を感じることができるような使用感になっていますので、手のひらの方が良いでしょう。
また、手のひらで化粧水を染みこませることでコットン代が節約できますし、自分の手のひらで肌の調子を確かめることができます。


■結論としてはどちらがおすすめ?

スキンケアの密かなる疑問である「コットンと手のひらどちらがベター?」という問題ですが、個人的にはコットンを使う方がおすすめかと思います。
コットンに化粧水がしみこんでしまう分、なんだか損しているような気持ちになるかもしれません。しかし、実はコットンでパッティングすることで、化粧水に含まれている有効成分だけが肌に浸透し、損するどころか、不要なベタつきも防ぐことが出来るのだとか。コットンに残っている水分は不要な水分なのです。


ずっと気になっていたスキンケアの疑問。筆者は今日から化粧水はコットン派でいこうと思います。


(前田紀至子)

【参考】
Vol.1化粧水をコットンでつける本当のワケ – OPNERS
コットンでもっと潤い長続き – シルコット – ユニ・チャーム