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「キミってよく見ると…」男に言われて地味に傷ついた一言5つ

「キミってよく見ると…」男に言われて地味に傷ついた一言5つ

「君って太ってるよね」。こんな風に思ったことをすぐ口に出しては無作為に女心を傷つける、デリカシーのない男たち。

言われた側はぶっ飛ばしたい気持ちに駆られながらも、地味に傷ついてしまうのが本当のところではないでしょうか。だって女の子だもん。

今回『Menjoy!』が女性500人に実施したアンケート「地味に傷つく彼の行動・言動」によると、世にはびこるデリカシーのない男は大体同じようなことを言って女性を怒らせていることがわかりました(協力:クリエイティブジャパン)。

以下の発言、あなたも彼に言われたことはないでしょうか……?

 

■1:「女は顔じゃない」

「女は顔じゃないと言われた」

「顔はこれまで付き合った中で良くて下から2番目と言われた」

「よく見るとかわいくないと言われたこと」

お前はどうなんだよ、と鏡を差し出したくなるような発言。人の容姿をとやかく言う男に限って、自分をイケていると勘違いしているものです。

 

■2:「ちょいデブ」

「ちょいデブと言われた」

「太ったときに“契約違反”と言われた」

「人前でデブとかいわれた」

体型をストレートに描写してくる男。久しぶりに会うと挨拶代わりに言ってくる人もいますが、クソ!と思いながらも「絶対痩せてやる」と心の中で誓ってしまうのが女心ってやつなのです。

 

■3:「センス悪い」

「洋服の趣味が悪いような事をいわれた」

ドン小西でもない一般人にとやかく言われること自体が心外なのに、センスが悪いとは何事でしょうか。せまい世界で威張っている自信過剰なところも無神経男の特徴です。

 

■4:「食えなくはない」

「作った料理に醤油をかけられた」

「料理を食べて“食えなくはない”といわれたこと」

断りもなく調味料をかけるのは、マナー違反。こんな男には一生カップラーメンを食べていてほしいですね。

 

■5:「てか、付き合ってたの?」

「付き合っているハズなのに“付き合ってたの?”と言われた」

天然なのか、単に無神経なのか、もうよくわかりません。「何なの? あなたこそ誰なの?」と言い返してやりましょう。

 

以上、”女を傷つける男の無神経発言”をお届けしました。

彼らはどこで間違ってデリカシーのない男になってしまったのでしょうか。

もし彼からこんな発言が飛び出してきたら、これから教育し直すのもひと苦労なので、さっさと手放すのもひとつの選択かもしれませんね。

 

【参考】

※ ボイスノートインターネットリサーチ – クリエイティブジャパン