シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

「オバサンの悪あがき」って言われてる!やるだけ損な若作りあれこれ

年齢を重ねても、「いつまでも変わらない」「若く見られたい」と思うのが女心。そのため、スキンケアやダイエット、メイク、ファッションに力を入れている方は多いですよね。

ですが、その努力も一歩間違えると、“オバサンの若作り”“悪あがき”だと捉えられてしまうことがあるので、気を付けたいところ。

では、具体的にどのようなことが、“若作り”に分類されるのでしょうか。

  【ライフスタイルの人気記事はこちらから】

 

■つけまつ毛や太目アイラインも……NG!?

「無理して若作りしているなと思うオバサンの特徴ランキング」という『gooランキング』の調査によると、下記のようなファッション、メイク、ライフスタイルが“若作り”に分類されることがわかりました。

1位・・・ミニスカートをはいている

2位・・・髪の毛を過剰に染めている

3位・・・ピンクやフリルのついた服を着ている

そして、4位以降には、「メールやメッセに絵文字を多用している」「つけまつ毛や太目アイラインなど流行のメイクをしている」がランクイン。年相応の美しさ・上品さが求められるアラサー女性にとっては、避けるべきものがそろっていますよね。

 

■アラサー女性が避けるべきメイク・ファッションetc……

(1)キラキラ・ラメ入りアイメイク

ラメやパール感が強いアイメイクは、目元のシワに入り込みやすく、余計に目立たせてしまいます。“適度なツヤ感”がでるものを使いましょう。

(2)カールが強い巻き髪

カールが強い・大きいゴージャスな巻き髪は、若いというより“やりすぎ”に分類されます。巻き髪を楽しみたいときは、「頑張ってるなー」と思われないゆるめのカールを作ることを意識すると良いかも。

(3)お姫様テイスト

ぬいぐるみやキャラクターもの、スワロフスキー・ラインストーンでデコレーションされたキラキラ小物、大ぶりなアクセサリー、ガーリーなファッション……。これらは、若い女性のファッションアイテムだと思われています。オフィスやデート、女子会では封印させて、プライベートな時間・空間で楽しんでみては?

(4)プチプラ下着

下着の質は、値段と比例します。プチプラ下着は、体のラインを崩すこともあるので、アラサー世代は要注意! また、プチプラでレース・フリルがたくさんついた下着はラインが出やすいので、着用するときは気を付けましょう。

 

メイクやファッションは、いくつになっても楽しいもの。流行や過去にとらわれず、今の自分をより魅力的に見せてくれるものを探して、取り入れてみてはいかがでしょうか。