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「もっと声を張ってよ!」男性に思わず喝を入れたくなる時

最近の男性は穏やかな雰囲気やアンニュイさが魅力的な人も多く、芸能人でもそのような男性は人気が高いですよね。安心感や清潔感があり、またオシャレだったりもするので現代の典型的なモテる男性像とも言えます。
そんな中、「もう少ししっかりしてよ……」と嘆きたくなるような男性も多いことも事実。本当は頼ったり守られたいのに、いつの間にか立場が逆転し、思わず喝を入れたくなる場面も多々あることでしょう。
あなたの周りにもこのような男性がいないかチェックしてみて!

いつまでも悩みを引きずる

「後輩の男の子はとにかくすぐにネガティブなことを言うし、怒られたことやダメ出しされたことをいつまでもうじうじ悩みすぎる傾向にある。
最初は相談に乗ったりサポートしたりもするけど、その悩みっぷりにだんだんイライラしてきて『いい加減切り替えて仕事に専念して!』と言いたくなる。叱りすぎても逆効果だから接し方に気を使う……」(保育士・30歳)

▽ 仕事で嫌なことがあっても、酒を飲んで寝たら次の日には切り替えて頑張る! くらいの勢いがほしい所ですが、いつまでも悩んでしまう男性もいるようです。あまり急かしても仕事を辞められたりパワハラだとも言われかねないので、いかにうまく前向きに頑張らせられるかが先輩の腕の見せ所とも言えるのでしょうか。それにしてももう少しガッツがあると良いのですが……。

声が小さい

「うちの旦那の不満なことの一つに、声の小ささ。日常会話では特に問題ないけど、レストランで注文する時やドライブスルーでオーダーする時の声が、まぁ小さい! 必ず店員さんに聞き返されているし。『もっと声張ってよ』といつも言うのも疲れてきたので、外での注文担当は私になった」(フリーランス・30歳)

▽ あまりに大きい声の男性も嫌ですが、対照的に声が小さすぎる男性は頼りないと感じてしまいますよね。お店での注文くらいスムーズに済ませたいのに、何度も聞き返されているパートナーを見ていると、自分がした方が早いと感じてしまうのでしょう。

虫にビビりすぎ

「元カレがとにかく虫嫌いの人だった。蚊や小さい虫は大丈夫らしいけど、バッタのような飛んでくる虫や這う系の虫が苦手らしくて、外で見たり部屋に出ると大騒ぎ。私も虫は得意じゃないけどそれを上回るくらいのビビりっぷりにちょっと引いた。Gとか出たらどうなっていたんだろ」(販売・29歳)

▽ 虫くらい平気で触ったり退治してくれることを予想しがちですが、なかには虫嫌いな男性もいます。またそのビビりっぷりがハンパじゃなく、女子が引くくらい大騒ぎするなんてことも。「私も嫌いなのにさっさとやっつけてよ!」と一喝したくなりますよね。

やたらと委ねてくる

「彼の口癖は『どっちが良いと思う?』『何でも良いよ』という言葉。ガツガツとリードしないぶん優しくて私の意見を尊重してくれるから最初は好きだったけど、買い物に行っても旅行先を決める時もデートする時も何もかもこの口癖をかましてくるから、ウンザリしてる。プロポーズが『結婚する? どうする?』とかだったらもうキレそう」(医療事務・28歳)

▽ 率先して物事を決めない男性も多いよう。女性の意見を第一に考えてくれる点は良いですが、時にはリードしてくれればと願うのも本音。プロポーズのようなここぞという時くらい、ビシッと決めてほしいものですね。