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「ぶぶ漬けでもどうどす」的な婉曲的エッチお断りのセリフ

1:「ぶぶ漬けでもどうどす」の意味は?

京都人の性格を語るとき、「ぶぶ漬けでもどうどす?」というフレーズがよく引き合いに出されます。この「ぶぶ漬け」とはお茶漬けのこと。

京都では、客が「そろそろお暇します」と言うと、「ぶぶ漬けでもどうどす?」とその家の人が客人に尋ねるとか。そこで、「はい、頂戴します」なんて返事をすると「図々しい人」と思われるのだとか。

「ぶぶ漬けでもどうどす?」とは、「早く帰ってください」という意味なのだそうです。一見、イジワルのようにも感じますが、相手を傷つけずに意思を伝えるその気質からは、学ぶべきものも多いです。

そこで今回は、エッチの気分じゃないタイミングで、彼から求められたり、断りたいと思ったりしたときに、相手を傷つけずに、やんわりと断る方法を考えていきます。

 

2:エッチの誘いを傷つけずに断る方法

(1)疲れている顔をする

「今日はエッチの気分じゃないな」と思ったなら、まずは疲れた顔を浮かべてみてください。

男性も鈍感ではありませんから、彼女が疲れているかどうかくらいはわかりますし、そんな表情を浮かべていたら「今日はやめておいた方がいいかな?」と思うもの。

もし「エッチしようよ」と言われても、「ごめんね、今日は疲れていて。ちょっと調子が悪いから……」と言えば、彼も仕方がないと諦めてくれるはず。

(2)パジャマを着こむ

男性を欲情させないというのも、エッチを断る際、重要になってきます。

お風呂上がりなど、薄着で過ごすことが多い女性は、その肌の露出が、彼の気持ちを無意識的に刺激しているということを覚えておくといいかもしれません。

もし、「今日はエッチしたくないな」と考えているのならば、お風呂上がりにきっちりとパジャマを着込みましょう。たとえ一枚のパジャマでも、あなたを守る鎧となり、男性も手を出しにくくなるのです。

(3)先に寝る

男性がお風呂に入っている間に先に寝てしまうというのも、エッチを断るテクニックのひとつです。

よほど発情していない限り、男性は眠っている女性を起こしてまでエッチしようとは考えませんし、女性が寝ているところを起こしてエッチを断られても、男性は相手が悪いとは思わないもの。

黙って先に寝ちゃうというのは少し冷たい態度にも見えますが、男性の性欲というのはなかなか収まりが効かないので、言葉で“エッチしたくない”と言わないのならば、これくらいの意思表明が必要になってくるでしょう。

 

3:まとめ

エッチをしたくない日は、彼とのスキンシップを少なめにするのもアリかもしれません。

とはいえ、お断りした次のタイミングでは、少し濃厚に彼の好むところを刺激したげるなどして、「この前はエッチを断ったけれど、あなたのことは好き」という気持ちを態度で伝えると、バッチリかもしれません。