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「そんなことしてもモテないよ!」思わず男子に言いたくなること・4選

おそらく彼らはモテを意識してやっているんだろうけれど、全く心に響かない……なんてことはありませんか? でも直接男性陣には言えないからこそ、彼らはどんどん間違った方向へ進んでいくことに……。
そこで今回は「モテると思ってやっているんだろうけれど、実はたいして女子ウケしていないこと」についてご紹介します。

「モテないよ!」と言いたくなる行動

1. ムキムキの筋肉をSNSにアップ

・「タンクトップ姿でムキムキの二の腕写真を、誇らしげにマッチングアプリに載せている男性をよく見かける。正直何も惹かれないし、むしろイイネするのを避けますね」(30代/秘書)

▽ 鍛えた証である男らしい筋肉は、つい自慢したくなるのかも。でも自らSNSにアップしていると、ナルシスト感が出ていてちょっと抵抗が……。「脱いだら意外と筋肉がある」といったギャップのほうが、女性もドキッとしますよね。

2. やたら髪型を気にする

・「ずっと髪の毛をわさわさと触っている男子とデートしたことがある。いや、そんなに髪型を気にしても、顔は変わらないよ!?」(20代/接客)

・「学生の頃、1時間近くワックスで髪の毛を作り込んでいる男子がいました。自分では満足のいく出来だったっぽいけれど、逆立てすぎて逆に変な髪型になっていた」(20代/OL)

▽ たしかに女性でも前髪命な人はいるはず。だけどベタベタと髪の毛を触り続けるのって不衛生だし、気が散りますよね。「そんな数ミリ程度の髪型の変化で、モテることはないよ……」と心の中で突っ込んでしまいます。

3. 女心わかっているアピール

・「サッと道路側を歩いてくれたり、ソファ席に座らせてくれる優しさはうれしい。でも『俺、女心わかってるんだよ』と言わんばかりに、『女子ってこっち(ソファ席)座りたいんでしょ?』とニヤニヤしながら言われたときは萎えた……」(30代/営業事務)

▽ 無言で気を遣ってくれるからこそ、紳士的に見えるんですよね。なのに押し付けがましく「女心わかっているアピール」をされてしまうと、思わず「いやいや、そういうことじゃないんだよ……」と言いたくなってしまいます。本人はモテると思っているからこそ、余計に痛々しく見えますよね。

4. 長すぎる自慢話

・「仕事で成功した、難関資格を取った、有名人と友達など……。延々と自慢話をしてくる男子がいました。たしかにスペックは高い人だったんだけれど、彼女ができないのも納得……」(20代/一般事務)

▽ 軽い自慢ならまだ聞けるものの、ひたすら続く自分語りにドン引き。「こんなにすごい俺、カッコいいでしょ!?」と思っている感が透けて見えるからこそ、否定もできず困ってしまいます。
「せっかくデキる人なのに、もったいないな」「喋らなければモテるだろうなぁ……」と思ってしまうのも無理はないでしょう。