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「それは誰がアカウンタブル?」って…社内でアイタタNG言動3つ

社内恋愛はご法度だと多くの人が思っているようですが、やっぱりオフィスは婚活にもってこいの場。同じ会社で働いているので、彼の仕事ぶりや性格を把握できるのが安心。

素晴らしい人と出会うためにも、勤務先では毎日レディーライクに振舞うことが重要ですね。そこで、海外キャリアサイト『the muse』の記事を参考に、社内恋愛が圏外になっちゃうアイタタなNG言動を3つ検証してみましょう。

 

1:ネガティブな話題を持ち出す

「XXがクビになってしまった」「クライエントに契約を打ち切られた」「業績が悪い」など、会社では暗くなってしまう話題に事欠きません。探さなくてもいくらでも出るわ出るわ……。ネガティブな話題は一瞬みんなの気を引きますが、同時にみんなを暗い気持ちにさせてしまいます。誰かの悪口や噂話も同じです。

自分がネガティブな話題を持ち出さなくても、そのような話を聞いたら、「あ、急ぎのメールがあるから」とその場を立ち去りましょう。実りのない井戸端会議に入らず黙々と仕事をこなすあなたを評価してくれる彼が近くにいるはず。

 

2:やたらと英単語を使いたがる

「アポ」「リスケ」など、ほぼ日本語になっている英単語を使うのはよいのですが、まだ一般的に市民権を得ていない英単語を会話の節々に入れるのは、ヒンシュクをかってしまうかも。

「今日の東京、ボラタイルやばいですね(=今日の東京株式市場は不安定でしたね)」「この案件、コンファメ(=確認)とった?」「それは誰がアカウンタブル?(=責任?)」など、よく聞きませんか?

ビジネス用語には英語が多いのでチーム内でこのように話すのは仕方がないかもしれません。ですが、他の部署や外部の人がいる前でむやみに英語と日本語をミックスするのは、耳障りになる時も。軽薄なイメージを持たれてしまうのでご注意を。

もし同僚がこのような話方をしていても、自分は自分と割り切って、仕事上ではキレイな日本語を話しましょう。

 

3:悲劇のヒロインを演じる

同僚が少しでも愚痴をたれようものなら、「私のクライエントのほうがひどいのよ!」「昨日なんて最悪なのよ……」などと、自分のほうが”大変だ大変だ”と言う人っていますよね? こんな悲劇のヒロインは“デキない人”レッテルを貼られてしまいます。

もしあなたが業務でテンパッて誰かに聞いてほしくなったら、少し外を歩いて頭を冷やし、落ち着いたところで対策を一つ一つ練りましょう。同僚や上司に話すときは建設的に相談すると助けてもらえます。

逆に同僚がドラマクイーンを演じていたら、真剣に話を聞かずに適当なところで自分の業務に戻ることが大切。

前向きで冷静な態度で仕事に向き合う女性は、異性の目にも上司の目にも好ましく映ります。

 

恋愛対象から外されちゃうNGオフィスマナー、いかがでしたか。あなたのポジティブパワーが男性を惹きつける一番の魅力になり得るのではないでしょうか。

 

【参考】

How to Deal With the 5 Most Negative Types of Co-workers – the muse