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「それ、言う必要ある?」嫌われやすい恋愛マウントあるある4つ

何かにつけてマウンティングをしてくる人というのは、残念ながらどこにでもいるものです。そういう人と関わるのはとても疲れますけれど……。その中でも、とくに疲れるのが“恋愛におけるマウンティング”ではないでしょうか。
それでは「それ、言う必要ある?」と思ってしまうマウントを見ていくことにしましょう。

嫌われやすい恋愛マウント

(1)彼氏のスペックが高いことについて

「わざわざ私の彼を見下すような言いかたを交えて、自分の彼氏がどれだけハイスペックかということについて、延々と語ってくる友だち。これはちょっと幼いのではないかなと思います」(30歳/販売/女性)

▽ 他人と比べてどちらが上か下かという一方的な価値観を押し付けてしまうのは、大人としては呆れられてしまう行為だと言えそうです。

(2)どれだけ尽くされているかについて

「些細なことでもSNSに投稿して自慢するタイプの友だちがいます。幸せそうでいいなと毎回コメントをしていましたが、あるとき『あなたは何もしてもらえなくてかわいそうね。私から彼に注意してあげようか?』と言われてびっくりしました」(31歳/フリーランス/女性)

▽ これについては筆者も経験したことがあります。もちろん考えかたが違うのは百も承知なのですが、ちょっとモヤモヤしてしまいますよね。

(3)グチに見せかけて、実はノロケ

「わざわざ呼び出しておいて、こういうまわりくどい言いまわしをするのってどうなんですかね。いい歳をして何をしているんだと思ってしまいます」(33歳/飲食/女性)

▽ 深刻な口調で「グチを聞いて」ってお願いされたから心配になって会ってみれば……。ノロケたいなら、はっきりとノロケればいいのに!

(4)デートのランクが高いことについて

「デートはふたりのもの。いい物を買ってもらうのも、逆にプレゼントするのも、高級レストランに行くのも、わざわざ誰かに言うことではないと思う。誰かに言うためにデートをしている感じが幼い」(26歳/ネイリスト/女性)

▽ 第三者に羨ましがられたいからデートをする、プレゼントを贈り合う、豪華な食事を楽しむ……気軽に自分をアピールできるSNSが発展した今の時代、あるいはキラキラ女子会が流行している今の時代、少なからずこういう理由でデートをする人もいるのかもしれませんね。

見栄の張り合いは“楽しくない”

いかがでしょう。もしかしたら、皆さまのまわりにもこのような言動をしている人がいるのではないでしょうか。あるいは、つい応戦して見栄を張ってしまったりすることもあるかもしれません。自慢によるマウンティングというのは、ときにあまりにチープなもの。人のふり見て我がふり直せ、です! くれぐれも、自分の言動にも気をつけるようにしたいものです。