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「この人は脈なしだな」と思う瞬間あるある3つ【前編】

恋愛も仕事もスキルも、努力して手に入ることもあれば、入らないこともあるのが現実。そのため、私達には「これ以上頑張っても無理だな」と見切りをつける勇気が必要なときもあります。今回は恋愛において、「この人は脈なしだな」と思う瞬間あるあるを集めてみました。

「脈なしだな」と思う瞬間あるある

友達や家族に紹介してもらえない

「友達以上恋人未満といった関係の彼と一緒に街を歩いていたときのこと。彼の同僚にばったり遭遇する機会があった。そのとき、彼の同僚は彼女を連れていて、彼に彼女を紹介したのにも関わらず、彼は私のことを友人とすら紹介しなかった。
それを見て、私は彼にとって誰かに紹介したいと思える人ではないんだなということがわかり、これ以上の進展はないと悟った」(27歳・Mさん)

▽ 友達としても紹介してもらえないなんて、そこにいるのに透明人間として扱われている事実にさぞかしショックを受けたことでしょうね……。きっと同僚とその彼女も、気まずいなあと思ったはず。彼はもしかしたら照れていたのかもしれないけれど、ちょっとこれはないですね。

泊まりには来るけど翌日は一緒に過ごさない

「お泊りにはよく来ていた彼がいたのだけど、翌日ブランチに出かけようと言っても『ちょっと忙しいから』と言って、朝にはそそくさと帰ってしまう人だった。
最初は、本当に忙しいんだと思っていたのだけど、ただ単に彼が望んでいたのは体の関係だけで恋人関係ではないんだということに後々気がついた」(32歳・Kさん)

▽ 家で映画を見てまったりして、体を重ね合わせる時間を過ごしたら、なんだか特別な甘い時間を過ごした気分になりますからね。でも実際に恋人同士に必要なことってこういった甘い時間だけではなく、何気なく一緒にお散歩に行くこととかランチをすることとかだったりするんです。

お金を一切使わない

「私達の関係が体の関係からスタートしたことはわかっていたのだけど、進展がほしくて、ただお泊りをするだけではなくて、レストランで食事をしてから私の家に泊まりに来ることを提案してみた。
でも彼は用事があるから、それが終わったら私の家に行くと言って、夕食に出かけたり外に飲みに行くことはさらっと拒否。彼は私に一切お金を使いたくないんだなと思い、これはきっと一緒にいても何も発展はないと気づいて、連絡を取らないことを決めた」(28歳・Jさん)

▽ ケチとはまた少し違うパターンですね。外食してお金を使うことも嫌だし、誰かにばったり会うのも嫌だしといった感じだったのでしょう。お金を沢山使ってくれたからといって、愛されているというわけではないけれど、「君にお金を使いたくない」という態度が見え隠れしているというのはかなりショックかも。