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「おにぎらず」の具材にも!!約15分で出来る簡単ドライカレー

夏になるとなぜか食べたくなるカレー。トウガラシやスパイスの入った料理は、発汗を促し体温を下げてくれる作用があると言われているうえ、カレーなら野菜のビタミンに肉のタンパク質、ご飯の炭水化物など栄養たっぷり摂れるので、夏バテ防止にもおすすめです。
さらにドライカレーにすれば、みじん切りにすることでたくさんの種類の野菜を食べられ、汁気を飛ばすので「おにぎらず」の具材としても使えちゃうんです!

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■ドライカレーのメリット

●野菜がいっぱいとれる!

肌の乾燥を防いでくれる「β―カロテン」が豊富なニンジンや、血液がサラサラになる作用があるタマネギのほか、高い抗酸化作用があるフィトケミカル「ナスニン」を含むナスや、美肌作りに欠かすことのできない「ビタミンC」が豊富なピーマンなど、異なる栄養価を持つ野菜をたくさんとることができます。

●スパイスで脂肪を燃焼!?

カレー粉の種類によってブレンドされているスパイスは異なりますが、「ターメリック」、「コリアンダー」、「クミン」、「トウガラシ」など、多いものだと20種類以上のスパイスが配合されています。
トウガラシなどのスパイスには脂肪燃焼を促す働きがあり、コリアンダーにはデトックス作用があるので、美容効果も期待できます。
ただし、食べ過ぎは胃腸の負担になってしまうので適量を心がけるようにしましょう。

●「おにぎらず」の具材にも使える!

ドライカレーは水分をとばしてつくるので、今大流行のおにぎらずの具材としても使うことができます。夏ならご飯にすし酢を少量入れて「すにぎらず」にすると、さらに安心ですよ。

■ひき肉でつくる!簡単ドライカレー

[材料]2人分

・ひき肉 100g
・ニンジン:3分の1本
・タマネギ:4分の1個
・ナス:1本
・ピーマン:1個
・カレー粉:小さじ2
・小麦粉:小さじ2
・顆粒コンソメ:小さじ1
・水:100ml
・塩・コショウ:適宜 ・オリーブオイル:大さじ1

[作り方]

(1)ニンジン、タマネギ、ナス、ピーマンの野菜は全てみじん切りにする。
(2)フライパンにオリーブオイルを入れ、野菜とひき肉を炒めたあと、カレー粉と小麦粉を入れよく炒める。
(3)水を入れ、水分が飛ぶまでしっかり煮詰めていき、塩、コショウで味を整えたら完成。


ひき肉でつくる野菜いっぱいのドライカレーは、所要時間15分ほどで完成します。夏のスタミナ源として、ぜひお試しくださいね!


(生井理恵)

【参考】
エスビー食品 – カレー粉/Curry powder