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「あれ? 私ってブスなのか?」と思う瞬間あるある6つ【前編】

子どもの頃から「可愛いね、可愛いね」と言われて育ったみなさま。でも、あるタイミングで、自分よりも格段に可愛い子たちがいるという事実に気がつきましたよね。今回はそんな、「あれ? 私ってブスなのか?」と思う瞬間あるあるを集めてみました。

「私ってブスなのか?」と思う瞬間

可愛い友達と写真を撮ったとき

自分もそこそこ可愛い方だと自負していたのに、みんなから「可愛い」と言われている友達と一緒に写真を撮ったときに、自分が明らかに引き立て役になっていることに気がついたとき。「そこそこ可愛い」と「本当に可愛い」の違いを、身を持って知ることになるのです。

微妙な芸能人に似ていると言われたとき

好きな女優のメイクやファッションをがんばって真似して、最近結構いい感じに似てきたんじゃないかと思っていた矢先に、とてつもなく微妙な芸能人に似ていると言われたとき。
べつにキレイでもおしゃれでもなく、中途半端な芸能人に似ていると言われても全然うれしくないのが本音。むしろ撤回していただきたいのです。

友達と一緒にいるとき、知らない男子に声をかけられて自分だけ蚊帳の外なとき

女友達と一緒に飲みに行っているときに、知らない男子たちからを声をかけられたものの、気づくと声をかけてきた男子たちが友達のことしか見ていないとき。
2対2でいい感じになることを予想していたのに、2人の男子たちはどちらも友達の方を狙っているのがわかったときの蚊帳の外感といったら……もうツラすぎるのです。

お母さんと一緒にいるとお母さんばかりが褒められるとき

お母さんと一緒に買物をしていると、「あらまあ! キレイなお母さま!」と母親ばかりが褒められるとき。
普通なら若い方の娘が「まあ、キレイなお嬢さんですねえ」と褒められるはずなのに、服を買いに行ってもジュエリーを見に行っても褒められるのは母親ばかり……。なんだか母娘で比べられて、「娘はこんなにブスなのに、お母さんはこんなにキレイ!」と言われているようで嫌なのです。

電車でふと反射した自分の姿に焦るとき

電車にぼけーっとしながら乗っているときに、ふと、窓ガラスに反射して映った自分の姿に焦ったとき。どこのブスかと思うほど、口元はへの字だし、脚も思いっきりおっぴろげ。さらには、目の下のたるみもひどくて、普段メイクしながら鏡の中に映っている自分とはもはや別人なのです。

スタイルばかり褒められるとき

「すごくスタイルがいいねえ!」とは言われるけれど、顔について褒められることは一切ないとき。
脚が細いとか、モデル体型と言われるのはうれしいものの、あまりにも「可愛い」とか「キレイ」というコメントが一切ないと、「スタイルがいい」という言葉の前に「ブスだけど」という一言がついていそうで切なくなるのです。