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●分以上は要注意!男性が好む電話と嫌がる電話の「境界線」が判明

●分以上は要注意!男性が好む電話と嫌がる電話の「境界線」が判明

最近では電話よりもLINEやメールなどのテキストによる連絡が主流になっていますが、やっぱり好きな人の声は毎日でも聞きたい!と思う女性も、少なくないはず。

でも「あんまり電話したら、ウザがられるかなぁ」と、SNSが主流になっている今だからこそ、ひと昔前より電話のハードルが上がっているのも、確かです。

『Menjoy!』が男性500人を対象に「好きな女性との電話について」調査(協力:クリエイティブジャパン)を実施したところ、男性が好む電話と嫌がる電話の境界線が見えてきました。

さっそく、その境界線について、ご紹介していきましょう。

 

■好きな人とは電話で話したい男性が大多数!

「好きな人とは電話で話したいですか?」との質問には、66%の男性が「はい」と回答し、「いいえ」の34%と比較すると、男性の3人に2人は好きな女性との電話だったら大歓迎!という本音が明らかになりました。

女性だけでなく、男性としても、好きな人の声は聞きたいし、まめに近況報告をすることを望んでいる人も多いかもしれません。

電話をかけるのは気がひけると感じていた女性には、朗報といえるのではないでしょうか。

 

■電話好き派でも、長電話を嫌がる男性が4人に1人いる

でも、そんな好きな人とは電話で話したいはずの男性たちですが、“長電話”になることには少々否定的な面もあるようなので、注意が必要です。

同調査で、好きな人と電話で話したい派の339人の男性に「好きな人との電話は長電話でも苦痛にならない?」と聞いてみたところ、「はい(ならない)」は264人、「いいえ(なる)」が75人という結果に……。

「苦痛にならない」と言ってくれている男性が多いのは少し安心ですが、約4人に1人の男性は「でも長電話はちょっと……」とゲンナリ経験を持ち、嫌がっている実態が判明しました。

 

■30分を超えると長電話と思われる危険アリ

そこで具体的に、女性との電話でゲンナリしたエピソードを尋ねてみると、「くだらなすぎる会話」「同じことの繰り返しが続く」「愚痴」など、聞いていて楽しくない会話だと感じさせると、“ゲンナリ電話”の印象になってしまうようです。

ちなみに「長電話は嫌い」という男性も多かったのですが、ではどのくらいから長電話だと認識されてしまうのでしょう。

NTTドコモのアンケートサイト『みんなの声』の調査情報によると、30分を超えた時点で“長電話”と認識する人が多い様子。

ということは、どんなに好きな人との電話でも、30分以内にとどめておくのが無難ともいえるかもしれませんね。

 

いかがでしょうか?

恋の始まりや好きな人ができたときなどは、その相手に電話をかけるだけでドキドキしますよね。

相手と心の距離を縮めるための電話だったのに、「ウザい!」と思われて逆効果だった……なんてことにならないよう、男性が負担に感じない電話の境界線を意識しておくと、いいのではないでしょうか。

 

【参考】

投稿●分以上は要注意!男性が好む電話と嫌がる電話の「境界線」が判明Menjoy! メンジョイの最初に登場しました。