Browsing posts tagged: 子育て・育児
エア旅行にイケメン観賞…みんなの「育児ストレス発散法」に納得の嵐【犬山紙子の答えはなくとも育児会議vol.24】

皆さんは、育児中のストレスとどのように向き合っていますか? 今回は、『kufura』がエッセイストの犬山紙子さんと一緒に募った皆さんのストレス発散法をご紹介します。定番から一風変わったアイディアまで、その方法はじつに様々。バタバタの育児期を楽しく過ごすヒントが満載です。

色で気持ちをあらわすと…?子どもの感性を刺激する「色の絵本」【絵本ナビ編集長select 8月】

「すごく嬉しいな!」「なんだか悲しいな……」「楽しい気分」からだの中からあふれ出てくるこの気持ち。どう表現したらいいのかな。もうちょっと上手く話せたらいいのにな。 言葉がまだまだ足らない子どもたち。でも、実は心の中はとっても繊細で豊かな感情を持ち合わせているものです。特に新しい気持ちに出会った時、家族やまわりの友達に伝えたい! そんな時、もしかしたらこんな絵本が表現方法の手助けになってくれるかも……? この連載では、『絵本ナビ』編集長の磯崎園子が、月に2テーマずつ、おすすめの絵本を絵本ナビのユーザーレビューと共にご紹介していきます。今回のテーマは感性を刺激してくれる「色の絵本」です。幅広い年齢の子どもたちに楽しんでもらえるはずです。

短い入院でも学習は必要?子どもたちの抱える「勉強」への思い【赤はな先生が病気の子どもから学んだこと#2】

東京・品川区にある昭和大学病院の院内学級『さいかち学級』には、1日平均3、4人の子どもたちがやってきます。朝の会から始まって、その子に合わせた1日4時限の授業が組まれ、子どもたちはそれぞれに勉強し、終わると病室に帰っていきます。 年々、子どもの入院が短くなる中で12年前から同学級の担任を務め、現在はアドバイザーを務める昭和大学大学院保健医療学研究科准教授の副島賢和さん(51歳/写真)に、院内学級にやってくる子どもたちの現状などについてお話をうかがいます。 今回はその2回目。念願かなって院内学級の担任になった副島先生に降りかかった難題とは、一体何だったのでしょうか。

朝からソワソワ! 家族みんなが楽しみ「花火大会の絵本」【絵本ナビ編集長select 8月】

朝から、家族みんなが何だかソワソワ。着物を用意したり、お弁当を用意したり。おじいちゃんやおばあちゃんまで揃っちゃったりして。そう、今日は夏の大きなイベント「花火大会」の日なのです。 「はやく夜にならないかな……」 外で見る大きな花火。初めて見る子も、毎年楽しみにしている子も、特別な体験になることは間違いないですよね。ましてや、自分のお父さんが花火職人だったら……!? この連載では、『絵本ナビ』編集長の磯崎園子が、月に2テーマずつ、おすすめの絵本を絵本ナビのユーザーレビューと共にご紹介していきます。今回のテーマは「花火大会の絵本」です。ワクワクする気持ち、たっぷり味わえますよ。

夏休みに楽しく学ぶ「数え方」!タケコプターは1台じゃなくて…ドラえもん、正解は?

日常生活において「これはどうやって数えるんだろう」というシーンがたびたび訪れますよね。例えば、ドラえもんの定番ひみつ道具、“タケコプター”は何と数えるのでしょうか? 無難に「1つ」と言いたくなりますが、果たして正解は……?