連休のあいだに平日をはさんだ飛石連休となった今年のゴールデンウィーク。前後半で過ごし方を分けている人も多いのではないでしょうか。

これから外出する人にも、家でゆっくり過ごす人にもチェックしてほしい、4月の「人気記事ランキング」(集計期間:2018/04/01〜2018/4/30)と、オススメ記事をピックアップしてお届けします。

1位 おしりがかゆいのはなぜ? 大腸肛門病専門女医に聞く、温水洗浄便座の正しい使い方

1位は、「温水洗浄便座の正しい使い方」についての記事でした。大腸肛門病専門医・指導医で大阪肛門か診療所の佐々木みのり副院長に話を聞きました。「肛門周囲のかゆみ、痛みを訴える若い女性は多い」と話す佐々木医師。その一因には洗浄のしすぎがあるそうです。

温水洗浄便座の適切な使用法をご紹介しているので、よく使っているという方はぜひ見直してみてください。

2位 「もらったプレゼントが自慢」そんな80歳にならないで。西原理恵子さんからすべての女の子へ

2位は、昨年公開した西原理恵子さんのインタビューが急上昇してランクイン。「今が人生で一番楽しい」と語る西原さんの力強くあたたかい言葉に励まされる人が続出しています。関連記事もオススメです!

【インタビュー第1回】西原理恵子さんから30歳の女の子たちへ「下の世代のためにわがままになってください」
【インタビュー第2回】そろそろ「わかり合おう」とかやめませんか? 家族がしんどい女の子たちへ

3位 「食事はお惣菜でいい」西原理恵子さんからがんばりすぎなお母さんへ

3位は、西原理恵子さんが、4月15日に杉並区で開催された「区民健康フォーラム2018」に登壇したときのイベントリポートがランクイン。フリーライターの瀧晴巳さんが聞き手となり「自立した女子の生き方、育て方」をテーマに対談が行われました。「(子供が小さいとき)食事はお惣菜でした。仕事して子どもを育てている時に食育なんてできなかった」と自身の子育てを振り返り、「お母さんはがんばりすぎです。がんばりすぎはやめましょう」とエールを送りました。

【レポート第2回】専業主婦の「幸せ」はもろいから…社長の奥さんじゃなくて社長を目指して
【レポート第3回】失敗しない人はいないから…「転び上手なおばさんになってください」

4位 社会人の“卒業”タイミングは?「自分はちっぽけ」と思える環境に身を置いて【DJあおい】

4位は人気ブロガー・DJあおいさんの連載「私は仕事ができない。」から。「自分はちっぽけだと思いたくない、まだまだいけると思うし、まだまだ調子に乗りたい」という相談者に、DJあおいさんは、「前向きに向上心を失わない環境とは、自分がちっぽけだと思える環境です」と言います。その理由とは?

5位 ぜんぶ春のせいだっ…! やる気がない時期の過ごし方【DJあおい】

5位にもDJあおいさんの連載がランクイン。今回の相談は「季節の変わり目が苦手」というもの。「仕事は何とかこなしているけれど、ぼーっとしているせいか凡ミスが多い」という相談者に、「世間が言うほど春は爽やかな季節ではない」とあおいさん。春先のメンタル面の不調に対するアドバイスを送りました。

GWの実家帰省がしんどい貴女へ

連休を実家で過ごすという人も多いのではないでしょうか。「実家が大好き!」「家族のことは好きだけど、帰省がしんどい」「そもそも家に帰りたくない」。実家をめぐる気持ちはさまざま。もし実家に帰省するのがストレスだと感じるようであれば、無理をせず自分のペースで過ごしてみてはいかがでしょうか。

■帰省は義務じゃない
「帰省は義務ではありません」 “家族の絆”がしんどいあなたへ

ツイッターのフォロワーが9万人(2018年5月2日現在)を超える人気ツイッタラーのミゾイキクコさんへのインタビュー。「仙台にいる長男は、2年に1度も来ないくらい」というミゾイさん。「無理しない」家族とのつながりとは?

■「母」がしんどい
「母親は、自分を産んでくれただけの知人です」お盆の帰省が億劫だったあなたへ

「毒親」とまでは行かなくとも、「お母さんといると、何となーく居心地が悪い」。そう思う女性に向けて、母娘関係についてさまざまな著作を持つ原宿カウンセリングセンター所長・信田さよ子さんに話を聞きました。「(あくまで、想像、体感ではあるが)高学歴で、働いている女性の8割くらいは母との関係に何らかの問題を抱えている」と考察する信田さん。母親に対してモヤモヤを感じたときの対処法って?

■家族との「平和的共生」を目指したい
「家族を諦める」を薄情と思わないで 小島慶子さんに聞く「実家との共生」

小島慶子さんによる人気連載「π(パイ)な人生を生きていく。」から、「実家」をテーマにした記事。10代の頃に感じた実家の歪み、「二度と帰るものか」と思っていた20代を経て、今は「家族を諦めるのは、すごく薄情なことだと思うかもしれません。でもそれは、相手と自分を自由にすることでもあるんじゃないかと思います」と思っているそうです。小島さん流の「親離れ」とは?

5月の記事もどうぞお楽しみに!