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50歳女性の恋愛事情!恋愛対象は?性は?まるっと紹介

1:50歳女性でもまだまだ恋愛現役!?

50歳女性でも「まだまだ恋愛現役!」を掲げている人は多いです。

一度も結婚せずに人生を駆け抜けた「独身貴族」だけでなく、離婚や死別によってパートナーが不在になった後に、再び恋愛市場にデビューしてくるケースもたくさんあります。

また、婚活市場にも、「これから結婚を!」と考えて行動している50歳女性は散見されます。

 

2:50歳女性に恋愛対象を聞いてみた!5つ

そこでまずは、今まさに「50歳」な女性に恋愛対象について、直撃してみました。

(1)「最近は、年下オンリーかな」(S子/専門職)

「ここ数年、私が惹かれる男性は、みんな年下ですね。

この前は、10歳年下の男性とワンナイトしちゃいました(笑)。最初から割り切った関係のつもりでベッドインしたんですけど、ひと回り近く離れている男性から、異性として誘われたのには嬉しかったですね〜。

同世代や上の年代だと、すでに枯れ始めている男も多いので、基本的に年下が好きですね。

若い頃は年上とも付き合いましたが、年下くんのほうが一緒にいて楽しいです」

(2)「同世代が多いです」(M美/サロン経営)

「なんだかんだで、ちゃんと付き合えるのは、同世代ですね。

30代や40代などの年下男性だと、やっぱり世代間ギャップがあるので、お互いが遊びの関係になりやすいと思います。

同世代だと、共通の話題も多いので話していてラクですし、常識的な部分も感覚が近い人が多い気がします」

(3)「特にこだわりません」(K恵/地方公務員)

「特に相手の年代には、こだわっていません。

恋愛では、やっぱりフィーリングが大事でしょう? そこって、年齢を重ねたからって変わらないと思うんですよ。

なので“いいな”と思えば、好きになります」

(4)「年上が好きだけど…」(W子/保険)

「若い頃から年上の男性がタイプでしたが、最近は自分より年上って言うと、既婚者ばかりになってしまいました。

なので、しばらく恋愛からご無沙汰です。

いい人がいれば、恋愛したいんですけど、年上で独身って“おじいちゃん”みたいな見た目の人も増えてきていて……。苦戦中です」

(5)「前後5歳くらいまでですね」(E子/サービス)

「お付き合いの先に“結婚”を視野に入れるなら、前後5歳くらいの人がいいです。

私は30代で離婚して以来、ずっとシングルマザーをしていました。ようやく息子が大学を卒業したので、老後を考えて、そろそろいい人を見つけて結婚したいなって思っています。

今は婚活中で、同世代で、同じような半生だった相手と巡り会いたいです」

 

3:男に聞いた!50歳女性は恋愛対象になりますか?3つ

さて「50歳の女性」は、そもそも恋愛対象になる?

このあたり、ランダムに選んだ「年下」「同世代」「年上」にあたる男性たちに、ホンネをぶっちゃけてもらいました!

(1)「なります」(40代男性/経営者)

「僕の場合、好きになったら、相手の年齢は関係ないですね。

惹かれるときって、実際の年齢よりも、見た目とか雰囲気が大事だと思います。

若い女の子でも、清潔感や常識がない子は勘弁ですから……」

(2)「選択肢に入れてます」(53歳男性/スポーツ)

「僕は、自由に選べるなら、20代後半とか30代とかの若い子がいいですけど……、ぶっちゃけ自分の年齢を考えると、実際に付き合うなら、体力的にも同世代のほうがラクなのかなって思いますね。

バツイチで再婚願望がありますが、相手の年齢にはこだわっていません」

(3)「付き合ってますよ」(60代男性/団体役員)

「まさに今の彼女、50歳ですよ。友人主催の食事会で知り合いました。

月に何回か食事して、どちらかの家で週末を過ごすって感じで穏やかな関係が築けています。

なので50歳の女性は、私にとっては十分に恋愛対象です」

 

4:50歳女性の性事情…まだまだしたい?3つ

続いては、50歳女性の性事情をご紹介!

(1)「まだまだしますよ」(M美/サロン経営)

「30代で性欲が減退しましたが、それは当時の夫がモラハラ気質だったからです。

私の場合、40代で離婚し、そこからしばらくは性欲が湧きませんでした。でも、離婚から時間が経つに連れて戻ってきました。

特定のパートナーもつくって、まだまだするつもりです」

(2)「あまり興味がなくなりました」(K恵/地方公務員)

「正直なところ、そっち方面には、かなり興味が薄くなりました。

今からお付き合いする相手が、そっち関係に弱くなっている人だったら、“なくてもいいかな”って思えるくらいです。

私はもともと性欲が弱いほうだったのも、今の状態に関係しているかもしれませんね。

でも、まわりの同世代は、結構パワフルにしているみたいです」

(3)「したいです」(S子/専門職)

「私は、今も昔と変わらないくらい、性欲があります。

なので、まだまだしたいかと聞かれれば、答えは“したい”です。

50歳になったからと言って、いきなり性欲が弱くなるわけではないと思います」

 

5:50歳女性にふさわしいファッションのポイント3つ

ところで、年代に応じて“ふさわしい服装”ってありますよね。

そこでここでは、50歳女性にふさわしいファッションのポイントを3つご紹介します。

(1)トレンドより似合うものを

若いころはトレンドを追い続けていても、年齢を重ねると自分なりのテイストが定まっていたほうが「カッコいい!」です。

トレンドは少しだけ取り入る程度にして、「自分に似合うもの」を上手に着こなしてみてください。

そのほうが、おしゃれなイメージが高まりやすいです。

(2)暗い色ばかり着ない

年齢を重ねると、つい「華やかなもの」「派手に見えそうなもの」を避けてしまう人も少なありません。しかし、大人の女性が暗い色ばかりを選ぶと、顔色が悪く見えたり不健康なイメージが強まったりしがちです。

特に上半身には、華やかな色や淡い色も積極的取り入れてみてください。明るく、快活に、そしておしゃれに見えやすいはず。

(3)上質なものを身につける

若い子たちのブランドやファストファッションを軽快に着こなす50歳もカッコいいけれど、全身プチプラだと、どうしても安っぽい印象に陥りがち。

ベーシックアイテムは上質なものを選び、ファストファッション系アイテムは差し色や遊び心で取り入れるくらいのほうが、大人の落ち着きが出せます。

 

6:50歳女性に似合う髪型のポイント

50歳になると、若いころの自分と比べて、髪の毛が寂しくなったように感じる女性も増えてきます。

そこで、よりイキイキとした“若見え”を狙うならば、トップ部分、つまり頭頂部にボリュームをもたせるスタイルがカギ。

頭頂部がペタッした状態は、“老け見え”する要素のひとつ。ボリューム死守が鉄則です。

 

7:50歳女性へのおススメプレゼントは?

50歳の女性にプレゼントを贈るなら「上質なもの」一択といえます。

すでにある程度の“モノ”は揃っている女性が多くなる年齢だけに、「安かろう、悪かろう」なモノを贈るのは避けるべき。

予算の中で、「いいもの」を選ぶのが、50歳に喜んでもらうプレゼント選びの原則です。低予算でも「いいもの」が選べるスイーツもおすすめです。

 

8:50歳の女性芸能人と言えば?

2018年現在で「50歳」の女性芸能人と言えば、菊池桃子さんや鈴木京香さん、森口博子さん(6月13日の誕生日で50歳に)、杉本彩さん(7月の誕生日で50歳に)、武田久美子さん(8月の誕生日の50歳に)や菊池桃子さんや鈴木京香さんなど。

どの女性芸能人も、年齢を知るまでは「いったい、あの女性は幾つになったんだろう?」と思うほどの美魔女っぷりです。

 

9:50歳女性の転職事情は?

筆者の周囲をみてみると、50歳を境に今の職場を辞め、転職を考える……という人は少ないです。バリキャリで、一線を走ってきた人でも、40歳くらいまでに転職を終えています。

一方、これまでのキャリアを活かして独立する人が増える傾向があります。

しかし、最近では、中高年向けの転職サイトも増えてきて、これまでの経験を活かしてやりがいのある職場を探すという人も増えているようです。

 

10:50歳女性が輝いている仕事は?

キラキラしている50歳女性って、年下の女性から見ても美しい存在です。

そんな輝く50歳女性たちの仕事といえば……。職種は実にさまざまながら、共通して言えるのは「仕事を楽しんでいる」点です。

「好き」を仕事にしている人もいれば、「やりがい」がキラキラの原動力になっている人もいます。

いずれの場合でも、自分の仕事を楽しみながら充実した毎日を過ごしていることから、内側から滲み出るような輝きが生まれている人が多いです。

 

11:「50歳」はまだまだ若い!

時代は、超高齢化時代を迎えています。

厚生労働省の平成28年の発表によると、日本人女性の平均寿命は87.14歳。「50歳」から実に37年以上もあります。

そう考えると、「50歳」はまだまだ若い!

50歳は、恋愛はもちろんのこと、「やりたいこと」や「憧れていたこと」を諦める年齢ではもはやありません。むしろ、前向きな気持ちで前進していきたいお年頃と言えましょう♡

 

【参考】

平成28年簡易生命表の概要ー厚生労働省