周りの友人からの結婚・妊娠・出産報告を聞くと「自分もそろそろ結婚したい」と焦りを感じる人もいるでしょう。

今から相手を見つけて結婚まで持っていくとなると、いつになったらゴールインできるのか……。

そんな不安を感じている人は、スピード婚に目を向けてみませんか?魅力的なメリットのある、スピード婚について考えてみます。

スピード婚

スピード婚のメリットって何だろう?

スピード婚のメリットとしてまず挙げられるのは「ラブラブ状態のまま結婚を迎えられること」です。

長年交際しているカップルは、時間をかけて絆を深めていけるというメリットもありますが、ラブラブな雰囲気は落ち着いてしまいます。

スピード婚なら結婚後もラブラブ期間が継続するので、お互い新鮮な気持ちで接しあえることが魅力です。

「3年付き合った彼女と別れた後、今の奥さんとスピード婚しました。交際が長くなると結婚のタイミングを決めにくくなってしまうので、新鮮な気持ちがあるうちに決断するのもアリです」(32歳男性/飲食店経営)

「スピード婚に多少の不安はありましたが、今では大正解だと感じています。結婚後も変わらずラブラブな関係が続いているので、週末は2人で出かけて恋人のような気分が味わえます」(28歳女性/銀行勤務)

結婚後も変わらずラブラブでいられるから、お互いの悪い部分に気づきにくかったり、自然と子供ができるのも早かったり……スピード婚には魅力的なメリットがあるようです。

スピード婚に持っていく方法は?

方法がわからなければ、スピード婚は成立しにくいもの。事前に方法をチェックしておくと、スピード婚につなげやすくなります。

1. 交際を始める前に結婚への意欲を相手に伝えておく
2. 交際中は家庭的な一面を相手に見せる
3. 「今だ」と感じたら逆プロポーズもアリ

筆者もスピード婚経験者なので、こちらの方法で結婚に至りました。交際を始める前に、自分の「結婚したい」という気持ちを相手に伝えてみましょう。

自分と同じように結婚への意欲が高い相手を選ぶこともひとつの方法です。交際中は料理や風邪を引いたときの看病など、家庭的な一面をアピールして。

相手からのプロポーズを誘うべくアピールすることも大切ですが、逆プロポーズも検討しておけば実現の可能性が高まります。

最短だとどれくらいで結婚できる?

実際にスピード婚を経験した人の意見を参考に「最短」を考えてみます。

「1ヶ月です。“この人だ”という感覚があったので、1ヶ月で入籍し、その後に式の準備を始めました」(29歳男性/エンジニア)

「自分の中で交際期間を2ヶ月と決めておいて、結婚したい気持ちがあったのでそのままスピード婚しました。2ヶ月あれば決断材料はだいたい揃うと思います」(29歳女性/メーカー営業)

「4ヶ月でスピード婚しました。あまり長く付き合うと冷めてしまう性格なので、自分にはちょうどいい期間でした」(31歳男性/保険会社)

入籍を先に行うなら結婚式の準備を考えなくていいので、スピード婚を決断しやすくなります。

勢いに任せて決断するスピード婚の「最短」は、1ヶ月以下でもじゅうぶんあり得ると言えるでしょう。

おわりに

「出会って数年交際してから結婚する」というお決まりのレールに沿っていなくても、幸せは勝ち取れます。

気づけば女友達だけでなく、男友達まで全員既婚者に……そんな焦りを感じたときこそ、スピード婚を考えてみましょう!

あなたの幸せなゴールインを目指す参考にしてみてください。

(愛カツ編集部)