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食べても塗っても最強!「黒糖パック」で乾燥知らずのベビー肌に

本格的にお肌の乾燥が気になる季節。真冬は保湿ケアをしているつもりでも、慢性的なお肌の乾燥でケアが追いつかないという方も多いはず。かくいう筆者もその一人です。

そこで今回は、美容ライターの筆者が先日体験してきた黒糖を使ったパックをお伝えします。もちろん、自宅で簡単にできる黒糖パックの作り方もご紹介しますので、お家で試してみてください。黒糖は保湿効果が高く、お肌がもっちりするので、慢性的な乾燥に悩まされている方におすすめですよ!

 

■黒糖パックの効果と魅力は?

筆者が今回黒糖パックを体験したのは、沖縄にある『星野リゾート リゾナーレ 小浜島』の琉球スパ『琉球の潤(ウルイ)』にて。まず黒糖パックの前に、月桃(沖縄の伝統ハーブ)と泡盛を入れたお湯で足湯をして、ハイビスカスエキスがたっぷり配合されたジャグジーに入り、体を温めました。

その後いよいよスパがスタート。黒糖がたっぷり入ったパックを全身に塗っていきました。黒糖の原料となるサトウキビには、カルシウム・鉄分・リン・ナトリウム・カリウム・マグネシウム等のミネラルやビタミンが豊富に含まれていて、天然の保湿効果があるそう。

しかもビタミンB1・ナイアシン(ビタミンB3)も豊富に含まれていて、体内の糖質の分解を助けてくれるというデトックス効果も期待できるとか。スパが終わった後はお肌がしっとりし、肌触りがふっくらもちもちと柔らかくなって、その仕上がりに感動してしまいました。

 

■自宅で黒糖パックを作る方法

今すぐスパに行く時間がないという方のために、ここでは、『星野リゾート リゾナーレ 小浜島』のスパニストの方に教えて頂いた、自宅で簡単にできる黒糖パックの作り方をご紹介します。

用意するものは、黒砂糖20g、水20gのみです。まず鍋に材料を入れて、弱火で軽くとろみがつくまで煮詰めます。面倒な場合は、黒砂糖に熱湯を注いで溶かしてしまってもOK。よく混ざったら火を止め、そのまま冷まします。これだけで黒糖パックの完成です。

黒糖が冷めたら洗顔後のお肌に薄く塗り、5分~10分程度放置したら洗い流しましょう。顔に塗りにくい場合は、シートパックやコットンを重ね、その上から黒糖を染み込ませてパックしてもOKです。

黒糖パワーで驚くほどお肌がしっとりするので、乾燥が気になる方は是非一度自宅でトライしてみてくださいね。

 

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【取材協力】

※ 星野リゾート リゾナーレ 小浜島