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顔色が悪いときどうしてる?顔色が悪い原因と顔色を良く見せるメイク法 

1:顔色が悪いのは貧血のせい?

顔は、体全体の中でも皮膚が薄く、血液の状態や量が変化すると、すぐに見た目に反映されてしまいます。血流が良い場合、ほんのり赤みのある健康的な肌色ですが、逆に、血流が悪いと健康的とはいえない色になります。

顔色が悪い……となると、貧血を疑ってしまいますよね。青白い顔色のときは貧血が考えられますが、顔が黄色みを帯びたり黒ずんだ色をしている場合は他の病気の可能性もあります。

 

2:顔色が悪いときに顔色を良く見せるメイク法5つ

著しく顔色が悪い、顔色以外に不調を感じている場合は即座に病院に行くべきです。しかし、それ以外の場合は血流を良くする方法を試したり、メイクで顔色をカバーすることもできます。

この章では、メイクでできる簡単な顔色の整え方をご紹介します。

(1)ピンクの下地でくすみを飛ばす

くすみによる顔色の悪さは、カラー下地で整えます。選ぶ色はピンク。ほんのりとした暖かみのある、血色のある肌にしてくれます。ピンクの中でも、光でくすみを飛ばして目立たなくするパール入りがおすすめです。

(2)色ムラはグリーンの下地で補正

肌色にムラがある場合は、補正効果が高いグリーンの下地を使います。気になる部分に少量ずつ乗せていきます。つけすぎてしまった場合には、スポンジで抑えるようにして薄くしていきましょう。

(3)薄づきのコーラルチークをダブルづかい

頬の赤みが足りない場合には、いつものチークを使う前に、薄づきのコーラルチークで肌色を明るく補正しましょう。普段チークを塗っている場所を中心にして、頬全体に薄く、大きく広げます。そのあと、いつものチークをいつも通り使って。

(4)血色が良くなる“差し色”を入れる場所

プロのメイクさんもやっている、血色よく見せるために裏技があります。それは、鼻の頭、顎の先、眉間、眉に、“差し色”として軽くチークをのせる方法。

本来これらの部分は、ほんのり赤みがさしている状態。しかし、ファンデやフェイスパウダーを重ねていくうちに自然な赤みが失われてしまいます。そのため、不健康な印象に。

元々の肌に近い状態をつくれば、ナチュラルな血色感に。このテクは、顔色が悪いときだけでなく、カバー力のあるファンデを使ったときの、顔色の不自然さを緩和するときにも使えます。

(5)メイク前のツボ押し

メイク前に、目の周りの骨(眼窩)の縁や頬骨など、骨に沿って指の腹で軽く押してみましょう。眉間から鼻筋を通って小鼻まで、唇の下のくぼみからフェイスラインに沿って耳下のくぼみまでの部分も押してあげると、血行が良くなり、顔色改善が期待できます。顔のむくみもスッキリ!

 

3:女子が体験した「顔色が悪い」原因3つ

顔色が悪くなるときって、どのような状態の時なのでしょうか? 顔色が悪い、血色の悪さを実感したことのある女性に聞いてみました。

(1)睡眠の質の低下や睡眠不足

「仕事が忙しくて睡眠時間が減り、疲れて帰ってソファやコタツで朝まで寝てしまうといった生活を1週間続けただけで、顔がくすんだ黄土色のような色になった。同僚からも“顔色がへんだよ”と心配されたり。睡眠は大切です!」(35歳・自営業)

睡眠不足による血行不良は、顔色が悪くなる原因にもなり得ます。睡眠環境など、睡眠の質にも気をつけたいですね。

(2)洗いすぎによる乾燥

「脂性肌だからと、洗浄力の高いクレンジングと洗顔料でゴシゴシ洗っていたけれど、次第にゴワゴワの肌になって透明感もなくなってしまいました。色々調べてみたら、洗いすぎが乾燥を招いていたようで……。洗浄力がマイルドなものに変えたら、顔色が劇的に良くなりました」(34歳・理学療法士)

(3)生理前の不調

「生理1週間前くらいから生理が来るまでの期間、顔色がくすみます。肩こりや頭痛、むくみがひどくなるのもこの時期で、血流と関係していると思います。生理が来ると途端に顔色も良くなって不調がなくなります」(30歳・研究職)

 

4:まとめ

顔色の悪さは、日々の習慣を見直したり、メイクを工夫することで解消できます。ただし、原因のわからない顔色の悪さは、病気のシグナルという場合もあります。なんだかおかしいと感じたら、専門医に相談してみてくださいね。