「最近彼女とうまくいっていなくてさ~」

「思ったより仕事が大変で……」

こんな相談を男友達にされたことのある人はいませんか?

「何で私に相談してきたの!?」「彼女がいるのに、この人は一体何を考えているんだろう……」と思ってしまいますよね。

そこで今回は「彼女がいるのに、相談をしてくる男性の心理」についてご紹介します。

1、単純に女心が知りたい

「彼女とうまくいっていない」と詳細を説明されたとき。この場合だと、単純に女心を知りたいと思っている可能性が大きいでしょう。あなたからのアドバイスを元に、彼女との関係修復を考えているのかも。ここから変な男女関係に発展することはなさそうですが、もしあなたが彼に好意があるのなら、ちょっと切なくなってしまいますよね。

2、話が合うと思っている

お悩みと言っても、恋愛相談だけではないはず。たとえば同業者だからこそ相談し合えることもあるでしょう。あなたに信頼があるからこそ、彼は話を聞いてもらいたいと思ったのかも。
また彼女には同様の相談をしたけれど、なかなか良い解決策がなかったため、あなたに順番が回ってきた……なんてことも。

このようなケースの場合も、「相談してくれるってことは、私のことが好きなのかな!?」と勘違いしてしまうと、あとで苦しい思いをするかもしれません。あくまで気が合う友達だと認識しておいた方が良さそうです。

3、彼女には心配をかけたくない

また彼女に弱いところを見せたくないからこそ、あえて恋人には相談をしない男性もいます。カッコいいところだけ彼女に見せて、あなたにはアドバイスやその場を慰めてほしいと考えているようです。

裏を返すと「まだ彼女には素の自分を見せられていない」ということなのかも。そう考えると相談に乗ってあげるうちに、だんだん彼から好意を持ってもらえる可能性は大いにあるかもしれません。

4、セックスだけしたい

「彼女がセックスしたがらなくて……」など夜の相談だけしてくる男性。この場合は欲求不満解消のために、あなたを利用しようとしている可能性が大!

下手に相談に乗ってあげてしまうと、そのまま流れでセックスに持ち込まれてしまうかもしれません。「そういうことは彼女と話し合ったら?」と軽く突き放したほうが、自分の身は守れるかも。

おわりに

女性は意中の相手を振り向かせるために、あえて相談を利用することもありますよね。

でも男性は女性と比べると不器用な人が多いため、相談を恋愛のきっかけにしようとすることは少ないよう。

もちろん相談を持ち掛けられるのですから、彼から嫌われてはいないはず。

しかしながら彼女がいるからこそ、「相談=脈アリ」と期待しすぎるのは早いかもしれませんね。(和/ライター)

(愛カツ編集部)