いい感じだけれど、まだ付き合っていない二人。

男子が女子に対して、一番愛おしさが増したり、どきっとするのはどのシーンだと思いますか?

人によって意見はさまざまだと思いますが、私は「お別れ」のシーンだと思います!

「え、それ言っちゃうんだ」と驚かれるフレーズをさりげなく口にすることによって、男子はドキッとしちゃうもの。

今日は、男子をドキッとさせる別れのフレーズをお伝えします。

直接会っているときだけではなく、LINEでも使えるワザなので、ぜひマスターしてください!

男性が思わず「ドキッ」デートでの別れの一言

1.会えないとちょっとさみしい

「デートで別れた後にLINEをしていて、来週からは出張で忙しいから時間作れないかも、と言ったら、その子に『それはちょっとさみしいな』って返された。

あ、どうしよう……これって俺に気があるな、って思いました」(27歳・広告代理店)

これはさりげなく言うのがコツです。「本当にさみしい!」と押し付けてしまうと、重く感じて引いてしまう男子が多いです。

さっぱりと「ちょっとさみしいな」と言われると、我慢している感じが余計に男子の心をくすぐるみたいです。

慣れないうちは恥ずかしいと思いますが、さりげなく言ってみましょう。

2.もう少し(一緒に)いられたらな

「帰り際に友だち女子に『楽しかったー! もうちょい遊びたかったな』と言われたら、ドキッとしてしまった」(31歳・建設)

「ずっと一緒にいたい」と言うのは、付き合っていない段階ではちょっと重たすぎる言葉で言いずらいですよね。

さりげなく「もうちょっとだけ話したいな~」だったり「え、何だか話し足りないな……」くらいの言葉を使ってみましょう。

男子は、自分に簡単になびく女子よりは、少しくらい落としがいのある女子のほうが、夢中になりますしね。

3.とても楽しかった

「こっちは大したことしていないのに『めちゃ楽しかったー!』とオーバーなくらいに喜ばれた。恋人とかそういう目で見ていなかったのに、気になり始めちゃって」(29歳・IT)

「楽しかった」って言葉はとっても便利な言葉なんです。

だって、あえて言わなくても「あなたといると」楽しいよって伝えることができますからね。

「さみしい」や「もう少しいたい」は恋心を表現する言葉ですが、「楽しい」はどんなシーンでも使えちゃう。

オーバーに伝えても、恥ずかしくない言葉だから大げさに使っちゃいましょう。

おわりに

コツは「重くなりすぎないようにさりげなく」伝えることです。

これがモテる女友だちを見ての気付きでした!ぜひ挑戦してみてください!(ハラ マキ/ライター)

(愛カツ編集部)