いろいろなカップルや片思いの子の話を聞いて思うのは、男と女、ってこんなに違うものなんだ、ということ。

男性からすればどうってことないことでも、女子的には大ブーイング。もしくはその反対もある。

ということで今回は、女子的にはあまり意識していないのに男性がいらっとしてしまう行動について書きます。

ここに書いたこと、無意識にしていたら、注意してくださいね。

①思わせぶりな話し方

男性の意思表示はとにかくストレート(最近の草食系男子は別かも)。

察してほしいなーと思うようなコミュニケーション、たまには可愛らしくていいのかもしれませんが、毎回されるとイライラさせてしまうので避けましょう。

私もよくやってしまう悪いパターンとしては……。

男性がいらっとすること

(×)「するのってどう思う?(本当はとってもしたいんだけれど……)」⇒(◯)「○○したいな!どう?」
(×)「今日はちょっと早めに仕事終わるかも(だから会いたいな)」⇒(◯)「今日早く終わるから会わない?」
(×)「この映画、ちょっと面白そう(一緒にみたいな)」⇒(◯)「この映画楽しそうだから一緒にみない?」

と相手に決定を委ねるような書き方は良くないです。自分の意見を言うことが大事ですね!

自分のしたいこと、気持ちをストレートに(特にメールやLINEでは)表現してみると無用なトラブルは減ると思います。

男性と女性の考え方は全く違う、ということでした!

②自分に集中してくれていない

食事中やデート中のちょっとしたスキマ時間に、スマホを見られるのを男性はとても嫌います。男性側は仕事が忙しい!連絡があるから!と言ってスマホをのぞく人は多いのですけれど……。

「俺よりもメッセージのやり取りのほうが重要なの?」「誰とメッセージしてるの?」とあらぬ疑いを掛けてきます。

もし、メッセージをするのなら「○○ちゃんから急いで返事がほしいって」と、具体的にメッセージを返さなくてはならない理由を(嘘でも)言ったほうがいいですね。わけもなく、スマホを触るのは機嫌を損ねてしまうようです。

これは男性の持つ独占欲から来る行動だと思います。

③揉めた後のSNSでの書き込み

これもスマホ系の話題。ちょっとした揉め事があった(たとえば待ち合わせに遅れた、デート中のちょっとした態度が気に入らなかった)当日や翌日のSNS書き込みは要注意!

意識はしていなくても、思っているモヤモヤが投稿に出てしまうようで。

彼もケンカした後なので敏感になっており、自分に対する批判ではなくても、あなたのネガティブな書き込みを発見すると「それって俺への当て付け?」「どうせ、俺のせいでしょ」と火に油を注ぐことになりかねません。

男子は一度言われたことを二度、とくにSNSのような公の場で言われるのはプライドを傷つけられたと思うので、許せないようです。

いかがでしたでしょうか? これ以外でも、どうしてこんなことで機嫌悪くなるんだろう、と思うことがたくさん。男性と女性は全然違う生き物なんだ、と心得えておき、お互いの性質を理解しておくと、無駄なトラブルを避けられますよ!
(yuki/ライター)

(愛カツ編集部)