女子目線のいい女と、男性の心をつかむモテ女は必ずしも同じタイプではありません。

優しいとか、気配りができるわけでもなく、好き勝手にしているのになぜか大切にされるモテ女と、

可愛くていい子なのにいまいち恋愛で幸せになれない女は何が違うのか?まとめてみました。

かわいいのにモテない

自分のしたいようにする

モテたいあまりに「誰からも嫌われないように」行動してしまうのは失敗のモト。

人の顔色をうかがうオドオドした感じは、自分で思う以上に相手に伝わり、「気遣い」よりも「卑屈」「面白くない」と、強く感じさせてしまいます。

特に恋愛においては、ちょっと思い通りにならなかったり、自由に振る舞っている人の方が他人の心を惹き付けるもの。

あえて奇行に走る必要はありませんが、「自分がしたいようにして、好きになってくれないならそれはそれ」くらいに開き直っている人の方がモテるのです。

そして、余裕を感じさせることから「きっとモテるんだろうな」と、よりモテオーラを振りまく結果にも。

女子である自分を楽しむ

わかりやすく女らしいヘアメイクやファッション、かわいらしい態度は、単に可愛いからモテるわけではありません。

男性への「女性として見られたいと思っています」「あなたを拒みません、扉が開いています」というサインになるのでモテるのです。

「可愛く見られたいという心が可愛い」という感じですね。

モテない人は「女をアピールするなんて」と否定的に考えますが、自意識をこじらせて妙にツンケンした態度になったり、

フェミニンな服を着ている人に「媚びやがって」と、無意味な敵意をむけがち。

パステルカラーやフリルだけが女らしい服ではありません。「キレイな脚を強調するスキニー」などでもいいんです。

自信のあるパーツを際立たせる服を着るなど、女である自分を意識するだけでも、雰囲気は激変するはず。

焦って恋愛感情を出さない

ムリのあるボディタッチ、必要もないのにLINEやや連絡先を聞く、二人きりで出かけようと誘う……。

こんなわかりやすい恋愛感情を相手に見せてしまうと、「俺のこと、好きなんだろうな」と思わせることはできても、追いかけたくなるような「気になる存在」にはなれません。

さらに、相手に気がない状態のときはあっさり断られたり冷たくされることも。

そうなると、またこちらから誘うのにもムダにハードルがあがる上、相手としても気まずく感じるので壁ができ、「もう誘えない」「返事を待つしかない」など、手詰まりになる原因に。

モテる人は相手に「人間として好き」というスタンスで接しています。純粋な好意を示すことが、相手からも興味を持たれるコツのようです。

わかりやすい

「ミステリアスな女がモテる」という面もなくはないですが、いろんな意味でわかりやすいタイプの女子の方が実はモテます。

表情がくるくる変わり、何を考えているかわかりやすい、モードすぎないわかりやすく女らしい服を着る、喜怒哀楽がはっきりしている…。

こんなタイプのモテ女の方が多いはず。本格的に恋に落ちる前の女子のわかりにくさは男子に敬遠されるもと。

逆に、理解しようとしてもしきれないのが人間関係でもあります。普通にしていてもある程度のミステリアスさは誰でも勝手に出ているのです。わかりにくさはあえて演出する必要なし!

「余裕を持つ」のが大事

こうして見ると「わかりやすさ」と「追わせる余裕」を兼ね備えているのがモテ女と言えそう。

素直に、自由に振る舞うのが愛されポイントのようです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)