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悲しい現実! 既婚男性が結婚して後悔していること6つ

愛し合って結婚したのだから幸せな生活を送っているはず……というのは幻想なのかもしれません。もちろん幸せなカップルもいるでしょうが、「こんなはずじゃなかった」という後悔の念が止まらないという残念なことになっている人たちもいるのです。
今回は、夫目線からの後悔していることについてリサーチしてみました!

既婚男性が結婚後後悔していること

1. 実は愛情は一方通行で、愛されていないことに気づいた

せっかく夫婦になったのに、愛していると思っているのは自分だけで妻からは全く愛情を感じられない、気持ちが一方通行だということに気づいてしまったという夫たちがいます。妻のほうはとにかく既婚というステータスが欲しかったのでしょうか。
愛のない結婚生活ほど空しく感じるものは恐らくないでしょう。

2. “家族”の定義が根本的に異なっていることに結婚してから知った

結婚前は「家族を大切にしたい」なんて熱心に語っていた彼女。その当時はそれを二人の子どものことと勝手に解釈していたのですが、結婚して蓋を開けてみれば、その“家族”とはずばり自分の母親のことだったのです。
夫の家族は結婚しても“家族”の範疇に入らない思考の持ち主だったことに気づいた時は、さすがにショックだったことでしょう。ずいぶん自分勝手なようですが、結婚とはやはり家族を巻き込む大きな決断なのです。

3. 結婚するやいなや妻が別人のように豹変してしまった

このパターンは男女に関わらずあるようです。結婚する前はとてもいい彼氏、彼女で何の問題もなかったのに、いざ結婚してみたら人格が変わってしまうというのは、相手に対する甘えなのでしょうか。
夫がいきなり亭主関白になったり、あるいはおとなしいタイプだと思っていた妻がガミガミと小うるさい女になったり、とにかく相手の期待を大きく裏切る変化を遂げてしまうことがあるのです。結婚を境にそこまで変わるってなんだか恐ろしいですね。

4. 若さのあまり早まって結婚してしまった。“一生の伴侶”として相応しくない相手だった

結婚のタイミングは本当に人それぞれですが、あまりにも若い時に勢い余って結婚するのもじつは大きなリスクかもしれません。社会経験も浅く、人生で何をしたいのかというビジョンもぼんやりとしか描けない状態は、まだ発展途上のようなもの。
これから自分の希望やニーズもどんどん変化するし、相手だってそうでしょう。もっと自分というものを見極めてから、大きな責任を伴う“結婚”という決断をするべきだったと痛感するのです。

5. 自分だけの気楽な時間をまったく持てなくなってしまった

結婚したら自由な時間がなくなってしまった、というのはよくある話。たしかに一人暮らしが長い人ほど、一つ屋根の下にもう一人の人間と共に暮らしていることが窮屈に感じられることがあるかもしれません。
でも「愛しているし、ずっと一生共に歩みたい」という気持ちがあったからこそ結婚したのではないでしょうか。夫婦だからこそ一緒に過ごす時間と自分の時間のバランスを上手にとりたいものです。

6. 何をしても妻がうれしそうにしてくれない、そんな日々に疲れ果ててしまう

これはとても切ないのですが、結婚して妻のためにあれもこれもと頑張っていたのに、妻からまったく感謝されないどころか、ダメ出しばかりされて精神的にも限界だというシビアなケースです。
妻としてもそれなりの理由はあるのでしょうが、それでも思いやりを持たなくては夫婦関係は続きません。最も近しい相手だからこそ“優しさ”をいつでも忘れないようにしたいですね。