大好きな相手からもらったプレゼントならなんでもうれしい! なんて言えれば理想的ですが、実際は「大好きな相手だからこそ、もっと素敵な思い出になるようなプレゼントをもらいたかった」と思ってしまうこともあるのではないでしょうか。
物に罪はないものの、うれしくないものはうれしくないので仕方ないですよね。ここでは、彼氏からもらったプレゼントでがっかりしたものを聞いてみました。

彼氏の趣味のフィギュア

「誕生日に彼氏の趣味のフィギュアをもらった。彼からはそのフィギュアのよさや、いかに貴重なものであるかについて延々と聞かされたけど、全然うれしくなかった」(20代/学生)

▽ 彼の趣味ではあっても、自分の趣味ではないものをプレゼントにもらうと困りますよね。興味がないし、もらっても困ると思う人もいるでしょう。彼からしたら、「自分が好きなものだから相手も好きだろう」と思っているのかもしれませんが、とんだ勘違いです。
共通の趣味であれば問題ないですが、そうでない場合はただがっかりするだけでしょう。

女友達と選んだアクセサリー

「クリスマスにネックレスをもらってうれしかったけど、後にそのネックレスを女友達と一緒に選びに行ったことが判明。『一人でお店に入るのは気まずいし、何を選んだらいいのかわからなかったから』って言っていたけど、正直ショックだった」(20代/IT)

▽ 素敵なプレゼントをもらっても、その背景に別の女の影がちらついていたらいい気はしないもの。一生懸命彼だけで選んでくれたプレゼントだからこそ、価値があると感じるものです。
見ず知らずの女友達と悩んで選んでもらったプレゼントは、どんなに趣味に合ったものでも複雑な気持ちになりそうです。

自作の歌

「プロでもないのに自作の歌をプレゼントとして送られてきたことがある。プレゼントにおまけして歌だったらいいけど、その時のプレゼントは自作の歌のみ。いらない……」(30代/看護師)

▽ プロならうれしいかもしれませんが、素人が作った自作の曲をプレゼントされても正直困りますよね。また、プレゼントのおまけとして自作ソングがついていれば「おもしろいな」と思えるかもしれませんが、自作の歌だけで送られると手抜きをされた気持ちになるようです。

鼻毛カッター

「婚約期間中、独身最後の誕生日に『もう少し身だしなみを整えて』と鼻毛カッターをもらった。鼻毛出しているような女と結婚してくれてありがとう……(泣)」(30代/建築)

▽ 実用的なものとはいえ、誕生日プレゼントに鼻毛カッターをもらうのは恥ずかしいもの。とはいえ、鼻毛をよく出していてもプロポーズし、結婚したいと思ってくれたことには感謝ですね。

大きなぬいぐるみ

「高校のときに付き合った彼から、誕生日プレゼントにお大きなクマのぬいぐるみをもらった。帰り、電車で持ち帰るのも恥ずかしかったし、部屋の置き場にも困った。別れたあとは処理の仕方にも悩んだ」(20代/PR)

▽ 大きなぬいぐるみをもらって喜ぶ年齢は過ぎているのに、置く場所にも困るぬいぐるみをもらってもうれしいというよりは迷惑なだけです。持ち帰るまでの道のりはもちろん、家族にもなんと言われるのかわかりません。
部屋の置き場にも処理の仕方にも困ってしまったそうです。