気になってる彼に振り向いてほしくて自分磨きに力を入れている女子の皆さん!自分磨きももちろん大切ですが、彼への接し方を間違っていませんか?

せっかく外見は魅力的になっても、彼にウザがられるような絡み方をしていたら勿体ないですよね。自分は良かれと思ってした行動が案外ウザがられているかも?

そこで今回は、彼から”ウザ認定”されちゃう絡み方を調べてきました。早速みていきたいと思います。

■1、余計なお節介はズバリ”ウザい認定”されちゃいます

彼の事が好きだからつい身の回りの事や困りごとの解決をしたくなってしまう。一見すると健気な行動に見えますが、あくまでもそれは彼女だったらの話。

彼女でもない女の子からあれこれ自分の身の回りの事をされると、男性は「余計なお世話だよ~」と女性を遠ざける傾向にあるのです。そのような”要らぬ気遣い”を男性たちは望んでいません。

そこで彼から距離を置かれて「私がこんなにしてあげたのに…」なんて思うのもお門違い!何かして欲しいときは誰でもお願いをしてきますよね。

勝手に相手の行動を先回りしてやってしまうのは良い行動とは言えません。もしなにか手助けしたいのであれば一言聞いてからするのがお約束です。

そうすれば「今やろうと思ってたんだ!ありがとう。」と彼も感謝の気持ちを伝えてくれるはずです。彼になにかしてあげたい時には相手の動向を見て、時に相談してからというのに気を付けると良いでしょう。

■2、嫉妬させようとする行為はドン引き?!

彼に意識してもらおうと自分がモテるアピールをしてみたり、構ってくれないと他の人のところにいってしまうような雰囲気を出したりするのは彼にドン引きされているかも。

この技が通用するのは”お互いが意識し始めてから”なんです!

彼がまだ自分の存在をそこまで認識していないのにこの技を使ってしまうと、彼からは「何アピール?」と冷めた目で見られてしまう可能性大。

またあなたが自分を好きだと彼が気付いてしまっている場合、嫉妬させようとするような行動は「理解しがたく、自分への好意は見ないフリしておこう」としてしまうなんてことになりかねません。

このように相手を嫉妬させて振り向かせようとするのは大変リスクが高いですから彼の気を引く行動としてあまり良いものとは言えないでしょう。

■3、何度もLINEしてくる行動に彼は「ウンザリ」しているかも

彼と少しでも繫がっていたい!そんな気持ちから沢山LINE送っちゃってませんか?

LINEの良いところはメールのように文章を一度に入力しなくても、一言ずつ返信ができるところ。

しかしそんな連絡が頻繁にくると彼も「何個も分けて送ってこないで」と疲れてしまいます。

また、彼に構って欲しくて質問攻めなLINEを送るなんて事しちゃってませんか?

会話でもそうですが、相手とのラリーがどんな状況で進んでいるのかをしっかりと把握するのが重要です。

相手の返信が不定期ならば、なるべく要件も簡潔に済ませるのがベスト。自分の気持ちばかりを押し付けてしまうのでは相手の重荷になってしまいかねません。

・「こっちが返信してないのに何度もLINEをよこされると既読もつけたくなくなる。」(20代男性・営業職)

・「自分に興味を持ってくれるのはありがたいんだけど、返信が早いのはちょっと負担。」(20代男性・スポーツインストラクター)

男性ってLINEの返信を女性と同じように早く返すのは苦手みたい。だからこそ相手に配慮した連絡を心がけてみては?

■4、「私○○できるんです!」アピールは男性から不人気だった

自分のアピールポイントを相手に伝えるのは、自分を良く知ってもらおうという心理や興味を持って欲しいという気持ちの表れでもあります。

確かに自分の長所を知ってもらうことで、少しでも興味を持ってくれたらと思う気持ちは分かります。しかしここで気を付けなければならないのが「自分の押し売り」をしない事なのです。

相手が自分に興味を持ってくれていると思った時に「実はこんなことができるんです。」とアピールするのは関係をステップアップする確率を高めますが、相手がまだあなたの事を良く知らない段階ならば自分がどんな人物なのか知ってもらうのが先でしょう。

そこから距離が少し縮まった時に自分をアピールすると彼もあなたの新しい一面を見て「もっと知りたい」と思ってくれるかもしれません。

■5、ただ褒めるだけでは逆効果?褒めテクを身に着けよう

「男は褒めて持ち上げろ」なんていう人がいますが、確かに褒められて悪い気になる人はそういません。

しかし、やたらめったら褒めちぎると彼も「本当に思ってる?」なんて疑心暗鬼になってしまいます。そこで大切なのが”褒めるポイント”をおさえること!一番褒めやすいのは彼の持ち物。

「このカバンおしゃれだね!」と相手の持ち物を褒めるのは初級編。では彼がより喜ぶ褒め方というのはあなただけ…なんていう特別感を出すことなんです。

彼ならではの良さを見つけて褒める、それが彼からもあなたが一目置かれる存在になるキッカケ作りへと繫がります。なので褒める時には”特別感”を意識してみるのがオススメです。

いかがでしたか?

良かれと思ってやったことも、相手から必ずしも感謝されるとは限りません。また好きな気持ちが前に出すぎてしまうと彼に気持ちがバレバレで距離を置かれてしまうなんてことも…。

一歩間違えばウザがられてしまう行動をしてしまわないようにこの記事を参考にして、気になる彼と良い雰囲気になれますように!(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)