暖かくなると露出の多い服を着たり、行動範囲も広がったりと活動的になりますよね。けれど、暑いと感じる季節になってしまうと女性の天敵が現れます。メイクを崩し、香水の匂いを台無しにし、服に不要なシミをつける汗です! 今回は汗にまつわる5つの失敗エピソードをご紹介いたします。

さわやかコーデに脇汗くっきり

「ビアガーデンに行くことになったので、夏の日差しに映えるグリーンのノースリープワンピで向かいました。家を出た時は問題なかったのですが、現地に着く頃には脇汗がくっきり出てしまい、ビールを飲む時に脇の下を常に意識する羽目になってしまいました」(20代前半・事務職)

▽ クーラーの効いた部屋と暑い外の気候は大きく違います。涼しい部屋ではさわやかだったコーディネートも、炎天下ではただの汗が目立つ服になってしまうという悲しいエピソードですね。

知らないにおい

「今まで香水なんて興味なかったのですが、30歳の誕生日にセクシーな香りの香水を買いました。早速デートにつけていったのですが、遊園地だったのでほとんど野外にいたため、すぐに汗だくに。気づけばつけたはずの香水の香りが、汗に混じって酸っぱいにおいに変わっていました」(30代前半・食品関連会社)

▽ せっかくつけた香水が、汗に混じってにおいが変わってしまったというのも、失敗エピソードとして多くあります。もともと、香水は自分の体臭と混ざって楽しめるものですが、大量の汗では話が別です。

顔面に縞模様が出現

「体質的に頭皮から汗をかくタイプです。普段は下地にコンシーラー、パウダーをはたくくらいしかしないのですが、友人の結婚式があったためファンデーションをしっかりと塗りました。野外にいるシーンの多い式だったため、披露宴前にトイレに寄ると顔面にいくつも汗の筋ができてました」(20代後半・保育園勤務)

▽ 汗をかいて困ることといえばメイク崩れですね。ただ崩れるだけでなく、汗の道ができてしまうと悲惨なことになります……。

くるりん前髪がS字前髪に変化

「待ち合わせに遅れそうだったので駅まで急いだところ、せっかく巻いた前髪が汗でぺったんこ。乾く頃にはうねってS字前髪に変わっていました」(20代前半・大学生)

▽ 顔に汗をかくタイプの人は、暑い時期に汗で前髪が濡れてしまうことに悩みますよね。まめに汗を拭くか、前髪をあげるなど、汗をかく時期は普段の倍は気を遣う必要があります。

握れない彼氏の手

「彼氏とずっと一緒に行きたかったテーマパークだったので、普段はしないんですが、手を繋いで歩こうと彼の手を触りました。するとお互いの手汗ですべって、手を繋げたのは一瞬。それがおかしくて2人で大爆笑したのは楽しかったんですが、結局手は繋げませんでした」(20代前半・デパート勤務)

▽ 手汗が気になる人にとって、手を繋ぐという行為は至難の業。汗をかいていることは気にせずしっかりと握り合うか、涼しくなるまで手を繋ぐことは我慢するしかないでしょう。