夏はイベント満載の楽しいシーズン。せっかくなら、イベントに合わせた“ちょい派手メイク”で気持ちをさらに高めてみませんか? いつものメイクにほんの少し小技を効かせるだけで、オシャレ度がグッと上がりイベントにピッタリのメイクができちゃうんです。
ということで今回は、いつもよりちょっとだけ華やかにしたい、というときにぴったりなメイクをご紹介します!

目尻にビタミンカラーをON!

暑いこの時期は、オレンジやイエローなどのビタミンカラーに注目している人も多いのではないでしょうか? でも、オレンジやイエローなど主張が強めのカラーは、まぶた全体に塗ると少々奇抜な印象に見られることも。
そこで、おすすめしたいのが、オーソドックスなカラーをベースにし、目尻にビタミンカラーを合わせたスタイル。ベーシックカラーとビタミンカラーがうまく調和して、夏らしさ満点のオシャレメイクが完成します。

メイク方法

1: Aを眉下まで広く塗る
2: Bを二重幅に入れ、目の縦幅を強調させる
3: 目尻に少し広めにCを広げる
4: Dを目尻に重ねる(二重幅におさまる程度に狭めに)
5: アイライナーをEでぼかす
6: 黒目上にFをのせ、ラメ感をプラス
7: 下まぶた全体にAとFを塗る
8: Dを下目尻から頬側に向かってうっすらとぼかしたら完成

筆者使用コスメ
コフレドール 6セレクションアイズ 01(全2色) 2,800円(税抜)

派手色カラーライナー

普段はブラックやブラウンライナーを使っている人も、イベントの日はちょっと派手なカラーライナーでポップな目元を作るのがおすすめです。
いつも通りアイシャドウを塗ったら、ブルー・ピンク・オレンジなど、お好みのカラーライナーを目尻に引くだけ。アイシャドウの色はブラウン・ベージュ・ゴールドなどのナチュラルカラーでまとめると、色同士が喧嘩せず、まとまりのある目元に。
また、目尻にカラーライナーと同系色のアイシャドウを入れておくと統一感のある上級者向けアイメイクになります。

メイク方法

1: Aをアイホール全体に広げる
2: Bを薄く指に取り、二重幅に入れる。目尻にいくにつれて幅広く塗る
3: Dで目尻のみラインを引く
4: 涙袋にA、下目尻にCを入れたら完成

筆者使用コスメ
A・B: インテグレート ハートメルティアイズ ウォッシュブルー(廃盤)
※ 代わりにオススメのコスメはこちら!
・セザンヌ ツーカラーアイシャドウ ラメシリーズ(03) 全6色 400円(税抜)
・レブロン カラーステイクリームアイシャドウ(745) 全6色 1,200円(税抜)

・ C: セザンヌ ツーカラーアイシャドウ(05) 全6色 400円(税抜)

・ D: クィーンズキー ワンダフルカラーアイライナー(07) 全12色 1,200円(税抜)

メガ盛りグリッター

イベントメイクといえば、忘れてはいけないのが“ギラギラグリッター”の存在。目元にグリッターを仕込んでおけば、屋外イベントなら太陽光に照らされキラキラ輝き、屋内イベントなら照明の光で妖艶に煌き注目を集めるはず。
とくに、男性はキラキラしたものに弱いので、出会いを求めている女子はグリッターはマストハブ。グリッターをのせるときは、黒目上に1点置きし、左右に塗り広げていくようにつけていくとムラなく仕上がります。

メイク方法

1: Aを目のキワからグラデになるよう、アイホール全体に広げる
2: 二重幅にBを塗り、ラメ感をプラス
3: 下目尻にAを塗り、目元を引き締める
4: 涙袋にCを塗りキラキラにする
5: Dを目尻に引いてマスカラをしたら完成

筆者使用コスメ

A・B: RMK インジーニアスクリーム&パウダー(05) 全5色 3,800円(税抜)

・ C: ホリカホリカ アイメタルグリッター(02) 全4色 (※ 日本での公式販売なし・ネットなどで購入可能)

・ D: クィーンズキー ワンダフルカラーアイライナー(08) 1,200円(税抜)

派手色リップ+ハイライト

イベントメイクのもう1つの力の入れどころはリップメイク。派手色リップを塗って終了でももちろんOKですが、よりオシャレに見られたいならハイライトをのせて唇に立体感をプラスするのがおすすめです。
やり方は、通常通りリップを塗り、唇の中央にハイライトカラーをのせるだけ。このとき、のせたハイライトを唇全体に馴染ませすぎないよう注意しましょう。せっかくのハイライト効果が薄れ、リップの色味もぼやけてしまいます。

メイク方法

1: 唇をリップクリームで保湿する
2: ABCお好みのメインカラーを指またはブラシで唇全体に塗る
3: DEお好みのハイライトカラーを唇中央にのせる
4: お好みの仕上がりに合わせてリップグロスを重ねてもOK

筆者使用コスメ
レブロン リップパウダー(102) 全2色 ※ 日本未発売

メイクをほんの少し変えるだけで、イベントがさらに楽しめるはず。お気に入りのアイテムとテクニックで夏を思う存分楽しみましょう!