「付き合ったものの、彼に愛されている気がしない……」と、彼女ではあるけど、肩書き彼女的な存在になっているような気がすると、モヤモヤしますよね。そこで今回は、肩書き彼女になってしまっているサインについてご紹介。
「一応カップル」というだけで、実際のところたいして中身のない交際になっているサインは、こちらです。

肩書彼女のサイン

面倒なことになると、逃げたり音信不通になったりする

言い合い等の面倒くさいことになると、彼はそそくさと逃げて音信不通にするというのなら、あなたは彼の彼女ではなく肩書き彼女かも。ここぞという時に喋らなくなったり、逃げたりする彼は卑怯です。一緒にいても、信頼関係を築けなくないですか?
今だけの関係ならいいのかもしれませんが、将来を見据えて……となると、ちょっと難しいですよね。事あるごとに逃げる彼は、いっそのことそのまま逃がしてしまった方がいいかもしれません。

地震があっても「大丈夫?」の一言がこない

大きめの地震などがあった際、LINEで「大丈夫?」の一言も送ってこないのなら、肩書き彼女かもしれません。本当に大事にしている彼女なら誰だって心配になるはず。
海外に行っているなど日本の状況を知らないのなら話は別ですが、同じエリアにいるのに心配してこない、こっちから心配のLINEをしてもいつも通り……という場合、彼がドライな性格というわけではなく、単にあなたに愛情がないだけだと思っていいですよ。

誰にも紹介してくれないどころか、存在すら隠されている

交際してからある程度月日はたったのに、彼の周りの人に紹介されないどころか存在すら隠されている! というのなら、肩書き彼女だと思っていいです。誰かに紹介する、しないは置いておいて、彼女がいないことにしている彼氏は最低ですよ。
彼女の存在を消すということは、あなたの存在を認めていないということ。「彼女いるってバレたら、みんなに色々突っ込まれて面倒だし」という男子もいますが、彼女の気持ちを無視してまで彼女の存在を隠すのは、自分のことしか考えていないということ。
そんな男子、やめたほうがいいですよ。

彼女より女友達の方が優先順位は上

彼女より仕事を優先するのはまだいいとして、彼女より女友達を優先するのなら肩書き彼女の状態でしょうね。女友達と昔からの幼馴染というならまだわかりますが、社会人になってから知り合った浅い付き合いの女友達の方を優先するのは、普通に考えておかしいですよね?
先に予定を入れていたのが女友達だった、とかならいいのですが、彼女との約束を延期してまでも女友達を優先するのなら肩書き彼女です。彼の中の彼女の優先順位がおかしいのなら、疑った方がいいですよ。