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北海道「北見」の名物を生かしたコッペパン専門店「豪雪堂」でオススメ6種を食べてみた! ガッツリ焼き肉やハッカを使ったチョコミントなど


ここ数年、気づけば着実に増えつつあるコッペパン専門店。それぞれ趣向をこらしたメニューを売り出していますが、またまた個性のあるユニークなコッペパン屋さんが誕生しました!

2018年7月14日、東京・練馬にオープンするのは「豪雪堂」。“豪雪”という言葉のイメージからも想像できるように、こちらは北海道北見市の食材をふんだんに使ったコッペパンが特徴なんです。

ハッカを使った「北見ハッカショコラ」や北見たまねぎを使った「北見玉ねぎ焼きそば」、ジャガイモのきたあかりを使った「ゴロゴロじゃがバター」など、お菓子コッペが16種、おかずコッペが11種と27種類のメニューがズラリ! このたびプレス向け内覧会に参加してきたので、お店の様子やコッペパンの味などご紹介したいと思います。

【迷ったらコレ!? お店よりすぐりの6品】

バラエティ豊かなメニューの中から、内覧会当日はお店よりすぐりのおすすめサンド6品が登場。

「北見玉ねぎ焼きそば」(340円)、「きたあかりのゴロゴロじゃがバター」(420円)、「北見生だれ焼き肉」(450円)、「豪雪コッペ」(290円)、「北見ハッカショコラ」(240円)、とどれも心くすぐられるものばかり!


商品はオーダーがあってから具材を挟み提供してくれるスタイル。お店はそれほど広くはありませんが、逆にそれが店員さんが作る様子を間近で見れてライブ感満点!


この日も目の前で作っているのを拝見しましたが、「豪雪コッペ」にサラサラ~っと粉砂糖をふりかけたり、バーナーを使ってチーズに焼き目を付けたり。こういうの、一種のパフォーマンスを見ているようでワクワクしますよね~!

【3品を実食! そのお味は……?】

私はこの日、おすすめサンド6品から「豪雪コッペ」「北見生だれ焼き肉」「北見ハッカショコラ」の3品を持ち帰ることに(店内にイートインのスペースなどはナシ)。

お店の看板メニューである「豪雪コッペ」はカスタード&ホイップに果物を乗せ、米パフを散らして、最後に雪に見立てた砂糖をふりかけた一品。ふんわりとしたコッペパンがモコモコのクリームや甘~い果物とマッチして、ひと口目から幸せな気分に……♡ スイーツ好きであれば間違いなくおいしくいただけるはず!


「北見生だれ焼き肉」は、北見にある味覚園という人気焼肉店の「生だれ」で味つけした焼肉と北見産玉ねぎをたっぷりとサンド。フルーティーな甘い生だれで味つけしたお肉とシャキシャキとした玉ねぎのコンビネーションがマッチしてます。思った以上にお肉がボリューミーで食べごたえもアリ。


「北見ハッカショコラ」は名物のハッカで作ったクリームとチョコレートの味わいが楽しめます。いまや空前のチョコミントブームですが、チョコミン党にはこれもぜひとも食べてほしい~! スッキリとした清涼感があって、暑い夏にもピッタリです。

【他のメニューもいろいろ試したいっ!!】


ちなみにパンはお店の近くの工房で1日に5~6回焼いて届けられるそう。ふんわりとしたやさしい素朴な味わいで、なんだか給食のコッペパンを思い出しちゃいました。

具材のない「揚げコッペ」も売っていますが、試食で「揚げコッペ きなこ」をいただいたところ、揚げてあるとまた違った味わいに! まるでドーナツのようなおいしさで、これはこれでひそかにオススメのメニューです。

コッペパンは全部で30種類ほどがあるということで、まだまだ違うメニューも試してみたい! たとえば個人的に気になるのは、「北海道あんバター」「生キャラメル風クリーム」「ザンギ」「北海道コロッケ」など。……おいしそうじゃない!?


こんなお店が近くにあったら、私、間違いなくしょっちゅう通ってしまいそう……。この日もすでにオープンしていると思った人たちが、何人もお店に立ち寄っていましたよ。お店は西武池袋線の練馬駅から徒歩1分。今後、練馬近隣の人々にとって重宝されるお店になりそうです。

参考:豪雪堂
取材・撮影・執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch