「親しき仲にも礼儀あり」という言葉がありますが、

恋人との間では、普通の友達同士では言わないこと、やらないことも、

時には言ったりやったりしてしまいがちです。

しかし、普通の人が嫌がることは、恋人に対してもやってはいけませんよね。

そこで今回は、“恋人に対してやってはいけないこと”をご紹介します。

やってはいけない

1:常に不満を言う

記事によると、時々不満を言うのは大丈夫ですが、あまりに頻繁に不満を口にするのは、人を遠ざけてしまうそうです。

普通の人はプラス思考の人間のそばにいたいもので、不満ばかり言う人には近付きたくないのだそうです。

これは恋人関係にも同じことが言えますね。

不満ばかり言う彼女と一緒に過ごしたいと思う男性は少ないはずです。

ネガティブな考え方が身に付いてしまっている方は、できるだけポジティブな思考習慣に変えるよう心がけてみてください。

2:求めてもいないアドバイスをする

相談を持ちかける人はただ話を聞いてもらいたいだけの場合が多いそうです。

自分の気持ちを誰かに汲んでもらいたいような時に、人は相談をするので、

求めてもいないアドバイスはしないようがいいようです。

恋人に対しても、同様のことが言えます。

ただ単に同意して欲しい、話を聞いて欲しいという理由で恋人に相談することはよくあることです。

恋人から相談を持ちかけられた場合には、アドバイスを求めているのか、それとも共感を求めているのかをしっかり見極めましょう。

3:あれこれ指図をする

多くの人は他人があれこれと指図してくることを嫌います、と記事には書かれています。

この指摘は、恋人との間にも当てはまりますね。

特に男性は、女性からあれこれ指示を出されると、ついつい口うるさい母親のことを思いだしてしまいます。

指示を出しすぎて、恋人関係が疑似的な親子関係のようになってしまわないように注意しましょう。

いかがでしたか?

友人・恋人問わず、人が嫌がることはできるだけしないほうがいいですね。

恋人関係にあるからといって、相手が許してくれるだろうと甘えていてはダメです。

もし皆さんが今回ご紹介した3つのことをやってしまっているなら、

今すぐやめるべきでしょう。(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)