一度デートしたきり二度目の誘いがないというのは、あるあるなお悩み。でも、男性はそこまで気まぐれじゃありません。

二度目がないということは、最初のデートで「次はなくてもいいかな」と思わせる決定打があったのかも。どんなことに気を付けるべきか見て行きましょう。

誘われない を解決する

アピール不足に注意

男性は分かりにくい女が苦手。アピール不足な女に二度目のデートはありません。ではなんのアピールが足りないのか?と言えば「女らしさ」と「好意」です。

「恋愛モードに入る気ありますよ」という気持ちが彼に伝わらなければ、デートを重ねる意味がありません。

「狙ってる感がでると恥ずかしい」と、服やヘアメイクをカジュアルにしたり、好意がバレないように素っ気ない態度を取るというのがアピール不足につながります。

男性も暇じゃありません。自分に対して女を出さない女子と何度も意味なく会うのは、その子に対する好意が圧倒的に上回っている場合だけ。好きバレ上等!気合い上等!で臨みましょう。

態度の波を作らない

ミステリアスな女はモテますが、態度に波のある女はモテません。日によってテンションが違うくらいならまだしも「さっきまでニコニコしてたのに今はなぜか不機嫌」なんて女は、男性にとって「疲れる子」。

頑張ってオシャレしてヒールをはいたら足が痛い!とか、彼の発言が冷たく聞こえた、など、楽しいはずのデート中にも思わずテンションの下がる一瞬というのがあるもの。

でも、それを顔に出したり察してもらおうとするのはNG。あなたの内心の動きまで彼は気づいてくれません。相手から見て「急にどうした?」と思われるような態度の波を作らないようにしたいものです。

高嶺の花になりすぎない

キレイで頭が良くて仕事ができて気配りも完璧……そんな女性をステキだとは思っても、付き合うとなると「ハードル高すぎない?」と感じる男性は少なくありません。「高嶺の花=付き合いたい」とは限らないんですね。

かわいく見えなくてもいいということではありませんが、服やメイクをばっちり盛りすぎないとか、気取ってばかりに見えないようにある程度素の部分も見せておくのも大事です。

「カジュアルなデートでも楽しんでもらえそう」「バカな話をしても一緒に笑ってくれそう」など、恋人同士になったら気負わずに付き合えそうな雰囲気も見せておきましょう。

他人行儀にならない

本命候補の女子は礼儀正しいもの。でも、その礼儀で壁を作ってしまうと本命どころか二度目のデートにすらこぎつけられません。

「年下の子とデートしたら一日中敬語で話されて、仕事みたいだった」「おごってあげたかったのに拒否されて、一円単位まで割り勘にされた。むしろちょっとプライドが傷ついた」など、礼儀正しくいようとして男性の心を折ってしまう女子のエピソードをよく聞きます。

礼儀は大事ですが、相手の気持ちを無視してまで礼儀正しい自分にこだわるのも変な話です。他人行儀すぎて「仲良くなる気ゼロ」と思われないように注意しましょう。

こうしてみると「わかりにくい」「そこまで俺のこと好きでもないでしょ?」と思わせてしまうと「もう誘わなくていいか」と判断されているともいえそう。

男性の自信を折らないよう、気を配ってみるといいかもしれません。
(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)