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二度と同じ過ちは繰り返さない! 後悔した過去の恋愛パターンあるある5つ

「なんであんな素敵な人と別れちゃったんだろう?」と後悔する恋愛がある一方で、二度と思い出したくもない恋愛も、1つや2つありますよね。今回はそんな、同じ過ちは繰り返したくない、後悔した過去の恋愛パターンあるあるをまとめてみました。

後悔した過去の恋愛パターンあるある

友達以上恋人未満の中途半端な恋愛関係

好きだという言葉もかけてくれるし、体の関係もあるにもかかわらず、彼氏彼女の関係なのかについて言及すると、「今はまだ無理だけど、今後そうなると思う」と言った具合にいつまでも中途半端な関係が続く恋愛パターン。
結局は付き合いたいと思っていた方がうんざりしてその関係から離れていくか、「今は恋人はいらない」と言っていた方がいきなり恋人を作って去っていくかで、関係は終了するのです。

一人だけ頑張っている恋愛関係

忙しい彼と少しでも多くの時間を過ごすために、自分自身のプライベートをすべて犠牲に! 彼から「今夜なら会えるけどどう?」と連絡がこれば、友達との約束をドタキャンしてでも会いに行ったり、彼からいつ連絡がきてもいいようになにも予定を入れずにスタンバっていたりと、今考えてみると一人だけ頑張っている恋愛をしていたパターン。
彼の方があなたのために予定をあける努力してくれることは、ほとんどなかったのです。

完全にすべてをコントロールされる恋愛関係

男友達の連絡先はすべて消去することはもちろん、女友達や家族と会うことすらいちいち彼の了承をとらなければならないような、完全にすべてをコントロールされている恋愛パターン。
「彼が私のことを愛しているからこそ、いろいろと心配になってしまうのは仕方がない」と、彼の異常な嫉妬心を愛情だと勘違いしてしまったりするんですよね。周囲からも別れた方がいいと警告されるも、彼との恋愛にどっぷり浸かっているときには気がつかず……。
精神的にあなたが疲れ始めてから、ようやく彼の異常ぶりに気がつくのです。

メッセージ交換だけの恋愛関係

一応彼氏彼女の関係ではあるものの、実際に会ってデートをするわけではなく、メッセージのやり取りばかりをしている恋愛パターン。こちらがデートを誘っても、なぜかいろいろと言い訳を言ってきて会おうとしないわりには、メッセージ上では好きだとかやたらと甘い言葉をかけてくる。
一体なにがしたいのかわからない状態が続くのです。

合っていないとわかっていながらも相手にしがみつく恋愛関係

いつ会っても喧嘩ばかり。はたまた、一緒に居ても背伸びしたり、自分の意見を言えなかったりと居心地の悪さを感じながらも、相手にしがみつく恋愛パターン。今考えてみると、彼のルックスやステイタスに惹かれていただけで、恋に恋していたのだとわかるものの、付き合っていた当時はそれになかなか気が付けないんですよね。