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“ベストな自分”を引き出すためのマイルール7つ

いつも“あの人素敵だな”と他人から思われる人って一体何が違うのでしょう? ひょっとしたら彼女たちは自分のより良い面を引き出そうと普段から意識しているのかもしれませんよ。今回はそんな“ベストな自分”を引き出すためのマイルールをまとめてみました!

“ベストな自分”を引き出すためには

1. 会話の中心はゴシップや他人の話ではなく、アイデア

女同士の会話ってどうしてもゴシップや誰かのことをネタにしがち。でもそうなるとたいてい、悪口や批判にもなりやすいのです。でもそんな会話内容は不毛なだけ。むしろ会話では自分のユニークな考えやアイデアを積極的に話しましょう。会話がより明るく建設的な方向になります。

2. 自分自身のことをきちんと愛し、大切にしている

“ベストな自分”であるためには他の誰でもない自分が、きちんと今の状態をリアルに把握し、必要なことをしていくべきでしょう。ハッピーになるためには生活リズム、日々の習慣、将来設計まで何をすればいいか、ムリはしていないか、自分のことを大切にできることが欠かせません。

3. なるべく心をオープンにし、頑なになったりしない

人間は年齢と共に頭や感受性までどんどん凝り固まってしまうようです。だからこそ、心をしなやかに柔軟に保っておくことは、自分を進化させていくためにもとても大切。今まで興味のなかったジャンルの本を読んだり、新しい人脈を開拓したり、生活がマンネリ化しないよう、いつも“新しさ”を呼び込む意識を忘れないで。

4. “与えられる”前に、自分から“与える”人間になる

周囲からもリスペクトされる人というのは、誰かに何かしてもらうのを待っていたりしません。相手は何を求めているのか敏感に察し、その期待に応えられるようアクションを起こします。初対面なら自分から声をかける、周囲の人が困っていたら親切にする、そうした習慣は人のよさとなって表れるはずです。

5. コミュニケーションは率直に、ウソや隠し事はしない

自分に都合よくするために話を盛ったり、小さなウソをついたりということが誰にでもあるはず。でもそれが習慣化してしまうと、自分自身を偽ってしまうことになりかねません。他人とのコミュニケーションはいたって率直に、ウソや隠し事をしないというのはベストな自分を作り上げてゆくためにも大切なことです。

6. 頭の中の“それは間違っている”という声はスルーする

どんな人でも自信を無くしたり“私は間違ってるんじゃないかしら”なんて心にストップをかけてしまうことがあるのではないでしょうか。でも自分の心から沸き起こってくるネガティブボイスに振り回されていてはコンプレックスや劣等感が大きくなるばかり。自分に手厳しすぎる思いや考えが浮かんできても無視できるくらいのスルースキルを持ちましょう。

7. ないものねだりではなく自分で行動する

“もっと痩せたい”、“もっと稼ぎたい”そんな風に思ったら、他の誰かや運に頼ったりするのではなく、すぐに自分で行動できるフットワークの軽さこそ“ベストな自分”を引き出す秘訣。ないものねだりをしていたって何も始まりません。失敗やミスを恐れず進んでいけるからこそ“ベストな自分”であり続けられるのです。