1:キスがもっと盛り上がる「キスゲーム」!

キスゲームって、知ってますか?

恋人同士が2人っきりでできるゲームや、合コンの席などで使えるキスゲーム、罰ゲームでキスにするタイプのゲームまで、さまざまなものがあります。

(1)「ゲームでキス」って、なんかドキドキ!?

ゲームでキスをするのって、なんだかドキドキしますよね。キスがかかっているだけに、ゲームの勝負にも真剣に取り組むこと間違いなし!

(2)マンネリな彼ともドキドキ復活?

マンネリ気味だな~と感じる彼氏とも、キスゲームを2人っきりでやってドキドキを復活させることもできちゃいます。彼氏の機嫌が良さそうなときに、ノリで始めてみると、案外はまっちゃうかも?

 

2:いろいろあるよ!キスゲームの種類とやり方4つ

(1)キスゲーム

じゃんけんをして「男性が勝ったら女性にキスする」という、とってもシンプルなルールです。面白いのは、反対に女性が勝った場合です。「女性が勝ったら、男性に思いっきりビンタをする」というルールが!

男性はキスをできるチャンスも得られますが、ビンタをされるリスクも負わなければなりません(笑)。

(2)王様ゲーム

王道の王様ゲームでもキスってありますよね。王様の命令によくある「2番と5番がキス♡」というやつです!

王様の命令次第で急にキスゲームに変貌しますので要注意ッ。

(3)輪ゴムバトンリレーゲーム

聞きなれない輪ゴムバトンリレーゲームですが、ルールは簡単。

爪楊枝を人数分と輪ゴムを1つ用意します。1人1本の爪楊枝を口にくわえます。スタートする人の爪楊枝に輪ゴムを引っ掛けます。そして、その輪ゴムを爪楊枝で隣の人へ次々にパスしていくんです。まるでリレーのように。

場が盛り上がり、打ち解けてきたタイミングで始めると盛り上がりやすいのでおすすめです。男女交互に席順を決めると、ドキドキも倍増しますよッ!

口を近づけるのでキスのようなドキドキ感を味わえちゃいます。さらにアクシデントでキスに発展するなんてことも……?

(4)何を言っているか当てるゲーム

最後にカップルにおすすめのキスゲームがこちら。

まずは普通にキス。そしてキスしたままの状態で片方が何かを言います。ただし、声を発しちゃダメですよ。唇の形や動きだけで何を言っているか当てましょう。

「す・き」「あ・い・し・て・る」なんて言葉だと、キスしながらキュンキュンしちゃいますよ!

 

3:キスゲームで「キスしたくない」ときの上手い逃げ方

キスゲームで負けてしまったり、ルールでキスをしなければいけないとき、「どうしてもイヤ!」ということあるはず。そんなときの上手い逃げ方をご紹介します。

(1)スピード系なら間違えフリ

例えば、2の(1)で紹介をした、「男性にじゃんけんで勝ったらビンタ、負けたらキス!」などの場合は、「じゃんけんぽん! あっちむいてほい!」的なリズム感やスピード感が大切になるゲーム。なので、じゃんけんに負けても「キスされる」前に、「相手をビンタ!」という間違えたフリも有効⁉︎

キスできるはずがビンタ……となって、男性側はかわいそうですが、雰囲気次第ではきっと笑って終了となるはず。

(2)ほっぺにッ…

キスといっても唇と唇とまで決められていない場合は、さっとほっぺなどにキスしてしまうのもあり! 「もうキスしたもーん」と言いわけできちゃいますよ。

(3)他のメンバーの中に…

「実はここにいる他のメンバーの中に好きな人がいるから、キスはできないっ……♡」という乙女チックな言い訳もあり!

他のメンバーは悪い気はせずドキドキ! 雰囲気を崩さずに逃げられる可能性も高いテクニックです。

(4)口内炎うつっちゃうかも…

口内炎や歯の治療などを言いわけに使うのもあり。「口内炎がうつっちゃうかも……」なんて嘘で逃げてみましょう。

キス相手も、自分がリスクを負うなら敏感に避けるでしょう。そこを上手に逆利用しちゃってください。

 

4:ゲームの勝敗に関わらず、大好きな彼とキスしちゃう方法

ところで、キスしたい相手なら、ゲームに勝とうが負けようがキスしたいですよね!

ゲームの勝敗に関わらず大好きな彼にキスしちゃう方法とは?

(1)間違えたフリ

キスゲームでは間違えてキスしちゃうというアクシデントもあるあるです。それを逆手にとって、間違えたフリで狙った相手とキス!

(2)打合せで…

女性同士でこっそり事前に打合せ!

狙った相手とキスできるようセッティングしてもらったり、無茶振りでキスの流れを作ったり。協力してもらうことで案外簡単に成功しちゃいます。

(3)言っちゃう!

「キスするなら●●くんがいいなー」なんて酔ったフリして、かわいく甘えちゃう作戦! なかなか難易度の高い作戦ですが、そんなことを言われて嫌がる男性は少ないですよね(笑)。

(4)わざと負ける

ゲームに負ければ好きな人とキスできる……なんてときは、もちろんわざと負けちゃうんです。ルールにのっとっているので、自然にキスできちゃうはず!

 

5:キスゲームのエピソード

キスゲームにはどんな思い出がありますか? エピソードを聞いてみました!

(1)絶対無理!

「キスゲームにその場の流れで参加したんですが、いざキスってときに”絶対無理!”って思って(笑)。空気なんてぶち壊してもいいから、断固拒否しましたね。本気でイヤがりすぎて逆にみんな面白がってました」(25歳/IT)

(2)気まずい

「同じ学部のグループでキスゲームになったんですが、その中の女性が好きな男性がグループ内にいて……。女性たちはみんなそれを知っているから、どうにかその男性とキスせずに済むように必死! 本当に気まずかった……。楽しそうな男性たちはお気楽でいいなと」(20歳/学生)

(3)先輩のエロい一面

「会社の女の先輩と一緒に合コンに参加して、キスゲームになったんですが、真面目だと思っていた先輩が意外と積極的でびっくりしました! 相手の男性が気に入ったのか、人前なのにいっぱいキスしてて……! そんなにエロい一面があったなんて、会社では絶対に気づけない」(26歳/広告)

(4)制止するイケメンにキュン

「罰ゲームのキスをするのを嫌がっていたんですが、“ゲームのルールなんだから”と相手が引いてくれず困っていたんです。そこでイケメンが急に制止に入ってくれて……! かばってくれたのが嬉しくてキュン!としちゃいました」(25歳/IT)

 

6:まとめ

キスゲームではキスを上手に避ける手腕が問われたり、反対に好きな人とキスするチャンスがあったりとドキドキの連続です。

合コンや仲間と盛り上がるために使ってみるのもアリ! ただし、嫌がっている人にキスを強要するのは絶対ダメ! みんなが楽しめる雰囲気を重視しましょう。