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サバ缶のアイディアレシピが限りなく出てくる!「魅惑のサバ缶アレンジ」

サバ缶+チョイ足しレシピ


「サバ缶にスライスしたきゅうりを加える」(37歳、総務・人事・事務)

「サバの味噌煮をほぐして海苔とあえる」(18歳、学生・フリーター)

「サバ缶(味噌煮)に身をほぐして小ねぎを刻んだものをタップリ混ぜる」(42歳、総務・人事・事務)

「サバ缶(味噌煮)に大根おろしを加えるのがやっぱりおいしい」(59歳、主婦)

「マヨネーズ、ポン酢、ドライゆずを振りかける」(43歳、主婦)

「サバ缶味噌煮にかいわれをのせる」(49歳、その他)

「サバの味噌煮の上になめたけを少量盛り付けて加える」(31歳、学生・フリーター)

「サバ水煮にわさび酢醤油をあえる」(48歳、営業・販売)

まずは、材料さえあればすぐに作れるチョイ足しレシピから。他にもいろいろなアイディアが寄せられましたが、全体的な傾向として、サバ缶はきゅうり、ねぎ、大根おろし、ポン酢といったさっぱり系との相性がよさそうです。

サバ缶+ご飯


「サバ缶をまるごと入れた炊き込みご飯 みそ煮がおいしい」(31歳、その他)

「水煮サバ缶と塩昆布と生姜のみじん切りの炊き込みご飯」(42歳、主婦)

「サバ缶(水煮)と人参の炊き込みご飯」(32歳、主婦)

「水煮を卵でとじてサバ丼」(41歳、主婦)

「サバ缶、オクラ、里芋をご飯に乗せて醤油で食べる」(29歳、主婦)

「水気を捨てて食卓レモンをたっぷりかけてごはんとまぜて食べる」(35歳、その他)

サバ缶の炊き込みご飯は、手軽なアレンジレシピの定番ですよね。サバ缶をまるごと入れるだけでもおいしく炊けますが、さらにお好みの具材をチョイ足しするのもあり。

また、ご飯系のレシピとしては、上記のサバ丼のほかに、フライパンでさっと炒めるサバチャーハンのアイディアも寄せられました。

サバ缶+麺類


「味噌煮の鯖缶を味噌煮込みうどんにいれる」(16歳、学生・フリーター)

「水煮を出汁と納豆とで混ぜて、ゆでたてのうどんにつけて食べる(ひっぱりうどん)」(55歳、主婦)

「冷やしうどんにサバ缶を和える」(37歳、金融関係)

「そうめんのつゆに汁ごと醤油味のサバ缶を入れ、とろろ昆布をいれると、よくそうめんに絡んで美味しい」(69歳、主婦)

「サバ缶とトマトとごはんですよのパスタ」(31歳、主婦)

「冷製パスタに混ぜて、大葉を乗せるだけ」(47歳、総務・人事・事務)

「サバをミートソースに入れてパスタにかける」(42歳、総務・人事・事務)

サバ缶はご飯だけじゃなく、麺類との相性も抜群! 煮込みうどんもおいしいですが、これからの時期は冷やしたうどんやそうめん、冷製パスタに合わせることで夏場も食欲モリモリで過ごせそうです。

サバ缶+パン


「サバ缶をパンに挟む」(36歳、デザイン関係)

「スライスしたキャベツをしいたトーストに挟んでサバサンドイッチ。水煮でも味噌煮でも」(57歳、その他)

「水煮とキャベツの千切りを和えてパンにのせて食べる」(42歳、その他)

タモリさんがテレビ番組で紹介したこともあるサバサンド。番組ではサバの一夜干しを使っていましたが、より手軽にサバ缶を活用するのもアリです。キャベツを加えると、パンのサクサク、サバのジューシー、キャベツのシャキシャキという食感のハーモニーが絶妙!

サバ缶+カレー

「サバ缶(水煮)とレトルトカレーを混ぜる」(38歳、その他)

「炒めた玉ねぎにカレー粉を加えて、缶汁ごとサバ缶と水を加えて沸騰したら塩で味を調え、ココナッツミルクを加える」(47歳、その他)

サバのにおいが苦手だったり、食わず嫌いだったりする人でも、抵抗なく食べやすいのがサバカレー。レトルトカレーや市販のルーで作るカレーに加えるだけで、いつもとは一味違ったカレーを楽しむことができますし、とことんこだわるなら、カレー粉からオリジナルの調合を極めるのもいいでしょう。

サバ缶の煮込み料理レシピ


「サバの水煮缶とトマト缶を煮込み塩コショーを軽くして最後にレモン汁をかける」(64歳、主婦)

「大根を5mm程度のいちょう切りにしてサバ缶と一緒に煮る。味噌煮なら調味料不要で作れる」(50歳、主婦)

「サバ缶(水煮)とじゃがいもの煮物」(44歳、主婦)

「サバ缶(水煮)を4から5センチ角に切った白菜と煮る」(41歳、総務・人事・事務)

濃厚なサバはさっぱりしたトマトとの相性もバッチリ! また、コメントにもあるように、サバ缶自体に味がしっかりついているので、ただ材料を煮込むだけでちょっとした料理が作れるというのは主婦にとって大助かりですよね。

サバ缶の炒め料理レシピ

「サバ缶・ニラ・にんにくの芽・塩コショウ炒め」(52歳、その他)

「味噌煮 他の味付けが不要で、もやし炒め」(44歳、営業・販売)

「サバ缶とウインナー炒め」(47歳、主婦)

「切り干し大根と炒める」(43歳、主婦)

「鯖缶(味噌煮)とほうれん草を一緒に炒める」(30歳、主婦)

「水煮缶を豆腐と残り物野菜で炒めてカレー粉と塩コショウで味付けたやつ」(33歳、主婦)

「鯖缶とエリンギを醤油で炒める」(37歳、総務・人事・事務)

上記以外にも、サバ缶の炒め物のアレンジは無限に広がりそうです。冷蔵庫の残り物食材の処理に困ったら、とりあえずサバ缶と一緒に炒めてしまうといいかも!?

サバ缶のオーブン料理レシピ


「サバのトマトソース焼き。トマトソースにサバ缶をいれて、チーズをのせてトースターで焼く」(26歳、公務員)

「水煮で、トマトソースとクレイジーソルトをかけてパン粉をふってオーブントースターで軽く焦げ目がつくくらい加熱する」(51歳、主婦)

「グラタン皿に下茹でしたじゃがいもを軽くつぶして敷き、サバ缶(みそ煮)を軽くほぐしてちらし、とろけるチーズをたっぷりのせて焼き色がつくまでオーブンかオーブントースターで焼く」(47歳、その他)

「サバ缶の味噌煮のキッシュ。まず、しめじとネギを細かく切り炒める。そこへサバ缶の味噌煮を加え炒めて、ケチャップ、塩、ソースで味を整える。冷めたら生クリームと卵を混ぜ合わせたものを加えてパイ生地をしいた皿に入れてチーズを上から乗せ、オーブンで焼けば出来上がり」(49歳、総務・人事・事務)

サバ缶を使ったオーブン料理は、お客様のおもてなしやパーティーメニューにも使えそう。キッシュなどはかなり手が込んでいますが、最もシンプルな方法では、チーズを乗せて焼くだけでも立派な一品料理になりますよね。

 

サバ缶ひとつでこんなにもアレンジが広がるとは正にミラクル! 食卓にもう一品増やしたいときにさっと作れるレシピも数多くあるので、ぜひキッチンにサバ缶をストックしておきましょう。