シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

わかっていても出来ない「モテる振る舞い」ができない壁を乗り越えるステップ

見た目はごく普通なのにモテる女性を見ていると、男性と女性の前で全然態度が違う……ということがありますよね。多少ぶりっこしたほうがモテると頭ではわかっていてもできない。
決して男性の前でぶりっこをすることが正解だというわけではありませんが、それによってモテるなら変わりたい……そんな心の葛藤の壁を乗り越える方法について解説します。

人は変わることができる!

これまで長い間、ぶりっこを否定して生きてきた人がいきなり器用に立ち回るのはそう簡単なことではありません。でも、人格は努力でかなり変えられます。長い目で見たら人から好かれるキャラクターに変身することは決して損ではないですよね。

なぜモテたいのか?

最初に考えてみてほしいのが、なぜモテたい、変わりたいのか、ということ。「あんなふうに変わりたい」「羨ましい」とぶりっこな女性に対して思っているとき、今の現状に納得できていないのではないでしょうか。
ぶりっこな女性がうまく立ち回っていて「ズルい」という感情を持っているのか、自分も男性から優しくされたいという感情なのか……そのあたりを一度よく見つめなおしてみましょう。

目的を作る

自分の感情を見つめ直してみると、なぜ変わりたいと思ったのかという本音が見えてくると思います。そうしたら、次に必要なのは“目標”です。ここで重要なのは“モテる”など他人ベースの目標設定ではなく、あくまでも自分への目標を立てること。
「狙った男性を落とす」などの目標を立てるのは悪いことではありませんが、相手ありきの目標だと自分の努力が素直に反映されるとは限らないので、途中で心が折れる可能性があります。それよりも“男性と普通に話せるようになる”“可愛いスカートをはいてみる”など自分主体でできることを考えてみましょう。

小さな目標におとしこむ

ダイエットも「10kg痩せる」などの極端な目標は挫折しがちですが、1kgだけ痩せるならどうにかクリアできそうですよね。それと同じで、自分を変えていくには小さな変化から取り入れることが大事です。
例えば「朝、同僚に会ったら必ず笑顔で挨拶する」「週に3回はスカートをはく」など小さなことからはじめてみるのがおすすめです。とくに、男性に対していつも笑顔で接することができるようになれば、別にぶりっこな振る舞いをしなくても確実に他人からの対応は優しくなるはずです。

否定意見を恐れない

イメチェンを図っていく過程で、必ず邪魔になる人は現れます。「あれ、どうしたの? スカートなんてはいちゃって」などと突っ込んでくる人や、からかってくる人などもいるかもしれません。
でも、マイナスの意見はさらっと流して無視しましょう。変わっていく過程では肯定意見しか聞かないのがおすすめです。

おわりに

「今の自分がイヤだ」「もっとモテたい」と思ったとき、多少の努力はしたほうがいい結果にたどり着くことができます。ぶりっこというのは自己中な人ではなく、いつも“笑顔”を心がけ、相手を気持ちよくさせるスキルを持った人だといえるのですから。
自分が変わる恥ずかしさや自分のプライドを壊すなどの痛みを伴いますが、目標に向かって少しずつ変わっていけば最終的にはもっと自分を好きになれているはずです。