ファッションにアクセントを与えてくれるアクセサリー。さまざまなデザインがあるなかで、男子が苦手と感じているデザインのアクセサリーもあります。

もっと男子からおしゃれに可愛くみられるために、男子が苦手と感じているアクセサリーをご紹介します。

大ぶりアクセサリーはインパクトが強すぎる!

「大ぶりのピアスとかネックレスは苦手です。一目見て、気が強そうな女子だと判断してしまいます。それでさらに赤リップとか塗ってたら、怖すぎて近寄れないですね」(29歳/保険会社)

大ぶりのアクセサリーは、一目見た瞬間のインパクトが強すぎて、苦手意識を抱いてしまう男子がいるようです。気が強そうに見えたり、ちょっぴり意地悪そうに見えたりと、さまざまなマイナス要素が発生することがあります。

飲み会やデートの席では、男子が一目見て女性らしいと感じる、華奢なアクセサリーを選んでおくと安心です。揺れる華奢なアクセサリーを身につけて、男子の本能をくすぐってみるのもおすすめ!

ブランドロゴのアクセサリーはお金がかかる女子に見える

「ブランドのロゴマークのネックレスとかイヤリングは、確かにおしゃれだけど苦手かな。ブランドものが好きそうに見えるし、お金がかかりそうな子だなって思ってしまいます。

ブランドのアクセサリーとかバッグとかしょっちゅう買ってるのかなとか、余計な想像もしちゃいますね」(31歳/アパレル販売)

女子からすると、うらやましく思えることもあるブランドもののアクセサリー。男子からすると、浪費家の印象を受けることもあるようです。

アクセサリーだけでなく、バッグや洋服などもブランドものを購入したがるタイプと勘違いされてしまえば、結婚からも遠ざかってしまうこともあるでしょう。

ブランドもののアクセサリーを男子の前でつけるなら、なるべくブランド名が分からないデザインを選ぶのが、男子に苦手意識を持たれないためのコツです。

革素材のアクセサリーはハード過ぎる

「首に革素材のチョーカーをしてきた女子がいました。ちょっとハード過ぎて、俺にはわからない趣味でしたね。女の子らしさに欠けてるって感じがしました」(27歳/営業)

カジュアルなファッションやちょっぴり着崩すのにもぴったりな革素材のアクセサリーですが、そのカジュアルさが男子にとっては理解しがたいこともあるようです。

ハードな印象を受けたり、カジュアルすぎると感じてしまったりする男子がいるようなので、デートなどには不向きと言えるでしょう。

女性らしい華奢なチェーンと組み合わさった革素材のアクセサリーを選ぶなど、どこかに女性らしさを感じるデザインのアクセサリーを選びましょう。

ファッションをワンランクアップさせてくれるアクセサリーですが、デートや飲み会などの場には、女性らしい要素を持ったアクセサリーを選ぶのがポイントです。

男子によっても好みは違うはずなので、事前にリサーチしてモテを意識したアクセサリー選びを心がけましょう!

(愛カツ編集部)