結婚相手を選ぶ基準として、さまざまな項目がありますよね。見た目、財力、性格などな…。

男性にも、結婚相手を選ぶ基準があり、女性たちは「何をどうしたら結婚できるの!?」となるときもあるかもしれません。

でも実は男性には「どんなことがあってもこの彼女となら……!」と思いを決める瞬間があるのです。そこで今回は、それがどんな瞬間なのか紹介していきます。

プロポーズの瞬間

■理想的な慰め方をされたとき

人生にはいろいろなことがあります。なにか大きな失敗をしてしまったり、仕事でつらい状況に立たされたり、自分には価値がないと思ってしまったり。そんなときに理想な慰め方をしてくれた彼女に、「この子と結婚したいな」と思うようです。

とはいえ、男性と女性とでは感じ方も考え方も違うので、自分がよいと思った方法がベストとは限りません。でも、彼氏をよ~く理解しているなら、ベストな慰め方ができるはずです。

少しの間そっとしておいてほしいのか、元気になるまでそばにいてほしいのか。かける言葉や、自分自身の振る舞い方など、いろいろな方法がありますが、「さすが俺のことをよくわかってるなぁ……」と感じたときに、「結婚しようかな」と思った経験のある方が多いようです。

■療養中ずっと支えてくれたとき

突然の病気やケガで、何日も何週間も何か月も療養生活を余儀なくされることがあったとき。身体的にも精神的にも辛い時期ですよね。

そんなときに、親身に支えてもらったときに「彼女と結婚したい!」と思った経験があるそうです。自分も彼女がなにかあったときは、同じように支えてあげたいと思う心理からかもしれません。

こうして、お互いが献身的に支えあう関係を幸せに感じると「この幸せを他の誰かに譲るなんて、考えられない!」と思うようになるのです。

■ちゃんと叱ってくれたとき

ときには、自暴自棄になり「このままサボっちゃおう」「手を抜いてしまおう」なんて思うことも。

そんなとき、「なにやってんの! ちゃんとしなきゃダメでしょ!?」「ホントにそれでいいの? 〇〇の目標はどうしたの?」など、叱ってくれると、彼氏としても身が引き締まる思いがします。

同時に、自分のことのように真剣に考え、ハッパをかけてくれる彼女は、なんだか自分の一部のような気がするもの。そして、「この彼女とずっと一緒にいたら、立派な男になれる気がする!」と、結婚を意識するようになるようです。

ただし、付き合いたてとなると、ちょっとわけが違ってくるので、「ある程度の距離が近づいてからの、お叱り」と捉えておくといいかもしれません。

■おわりに

結婚したいみなさまは、今回ご紹介したような瞬間を意識してみてはいかがでしょう?

しっかり意識して行動すれば、きっと、結婚という二文字にグッと近づけるはずですよ。

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)