夏って暑いしヨレるしで、ついメイクも面倒になりがち。でも自分なりの工夫をしてメイクを楽しんでいる女性もいるようです。そこで今回は「女性陣が夏メイクで工夫しているポイント」についてご紹介します。

夏メイクをする上で5つのポイント

1. ベースメイク命!

「夏はとにかくベースがドロドロになる……何とか崩れを防ぐためにあらゆるファンデを使って研究しています!」(20代/一般事務)

▽ 夏は特に汗や皮脂で崩れやすくなるもの。でもベースが汚くなってしまうと、ほかのパーツもどんどんヨレてきてしまいます。夏はとにかく崩れない下地やファンデーションを使用しているとの声が。また日焼けをしないように、SPFなどに気を使っている人も多いようです。

2. 眉毛はしっかりめに書く

「夏は特に汗で眉尻が消えかかっていることがあるので、この時期は気持ち濃いめに眉毛を書くようにしています」(30代/公務員)

▽ 眉毛って印象を決める重要なパーツ。そのため眉毛が消えかかっていると、周囲からも「あれ?」と思われてしまいます。やや濃いめに眉毛を書いて、夕方まで長持ちさせることを狙う人も。また眉毛が消えるのを防ぐアイブロウコートなども販売されているので、それらを使ってみるのもいいでしょう。

3. まぶたはキラキラに

「夏はメイクの最後に、キラキラのアイシャドウをまぶたに乗せるのが好きです! それだけで濡れ感が出て、目がかわいくなる気がする」(20代/接客)

▽ まぶたをキラキラにするだけで、夏っぽさが出ますよね。それにキラキラしたアイシャドウって、パレットの中にひとつは入っているもの。そのため、新しく購入しなくても試せるというところもうれしいポイントですよね。

4. オレンジ系を使用

「普段はピンク系のメイクが好きなんだけれど、この時期はオレンジのチークを使用します。夏っぽさも出せるし、ちょっと日に焼けた肌にマッチすると思う」(20代/IT)

▽ オレンジを使用するだけで、一気に夏らしくなりますよね。プチプラコスメでも豊富なカラー展開がされているので、自分に似合いそうなオレンジを探してみるのも楽しそう。普段は挑戦しづらいという人も、この機会に試してみてはいかがでしょうか。

5. グロスでウルウルに

「夏場にマットなリップだと、ちょっと暑そうな印象になっちゃうかなって。上からグロスを重ねるだけで、イイ感じのウルッと感が出ます」(30代/販売)

▽ リップまで気を抜かないのが女性陣のすごいところ! 重たくならないような色味を使用したり、夏に合ったツヤ感を作っている人もいるようです。またリップは簡単に印象を変えることができるので、常に何本もポーチに入れて持ち歩いている女性も多いようですよ。

メイクひとつをとっても季節に合わせることが多くて、女子は大変そうと思った人もいるかもしれません。でもメイクで自分を変えるのって、実はすごく楽しいはず! ぜひ自分の魅力を最大限に生かせるようなメイクを研究してみてくださいね。