世の中にはかわいいものが溢れていますよね。かわいいものを身に着けているとテンションが上がるし、周囲から褒められるのがうれしいという女性も多いのではないでしょうか? でもその一方で「あまり大きい声じゃ言えないんだけれど、本当は使えれば何でもいい」と思っている人も少なくないはず。
そこで今回は「かわいいかもしれないけれど、実は興味がないもの」について、女性陣に教えてもらいました。

女性陣にとって実は興味がないもの

スマホカバー

・「みんなしょっちゅうオシャレなスマホカバーに変えているけれど、私はあまり興味がない。機能性重視のシンプルなカバーを使い続けています」(20代/学生)

▽ ガラケーのストラップに個性が出ていたように、スマホカバーにもその人の性格が出るようです。毎月のようにスマホカバーを変えている人もいれば、同じものを長く愛用し続ける人もいます。日々使うものだからこそ、デザインより機能性を重視したくなる女性も多いようです

アクセサリー

・「毎回違うアクセサリーを付けている子がいるけれど、オシャレだな~って思う。私は指輪さえも邪魔に感じてしまうので、基本ノーアクセです」(20代/一般事務)

▽ アクセサリーも好き嫌いがわかれますよね。何もつけないシンプル派もいれば、重ね付けが好きな人もいます。ただ心理学的にアクセサリーをたくさん着ける人は自信がなく、見栄を張りたいタイプだと言われているそう。そう考えると、別にアクセサリーはつけなくても良いような気がしてきますよね。

ネイル

・「友達がいつもかわいいネイルをしているけれど、私がやったら絶対に落ち着かない! 短い爪のほうが好きですね」(30代/販売)

・「すぐに伸びちゃうネイルに、1万円以上かけられるのがすごい」(20代/コールセンター)

▽ とりあえず「そのネイルかわいいね」と褒めはするけれど、実は興味がない女性も。日常の観点からいえば、爪は短いほうが生活しやすいですもんね。慣れないとマニキュアさえも剥いでしまいたくなるそうですよ。

ヘアアレンジ

・「ヘアアレンジが豊富な人は尊敬するけれど、自分はやるとしてもポニーテールばかり。何だかんだ邪魔にならなくて、一番楽なんですよね」(20代/学生)

▽ ヘアアレンジも一見オシャレに見えても、だんだん崩れてきてしまうことがあります。そのわずらわしさを考えると、同じようなヘアスタイルが定番化するようです。

写真の加工

・「自分の写真を加工したり、SNOWで盛ったりすることに興味がない。普通に元からスマホに入っているカメラアプリで撮っています」(20代/アパレル)

▽ 写真の加工って凝りだすと止まらなくなるもの。やりすぎると統一感がなくなるし、意外とセンスが問われますよね。そういった一連の流れが苦手なため、特に写真に加工は施さない人もいるようです。