彼との会話中、ささいなことから言い合いになった経験がある女子もいるはず。コミュニケーション次第では彼と仲が深まったり、逆にケンカになることもありますよね。
そこで今回は、彼をイラッとさせちゃう会話について紹介します。彼をイラッとさせちゃう会話をしていないか要チェック!

彼が話し終わる前に話し始める

彼が話し終わる前に、「そういえばさー」と話し始めると、話していた彼は「え、俺まだ喋ってるのに……」と気分はよくないもの。自分の話がしたくても、いきなり割って入るのは彼に失礼です。彼が話し終わってから自分の話をしましょうね。

毎回、否定的な返し

彼の話や意見に対し、毎回「でもー」「だってー」という否定から入るのはコミュニケーション的にも微妙ですよね……。仮に彼の意見が自分の意見と違っても、「うん。そういうのもあるよね。けど私は」と、まずは相手の発言を肯定するところから始めたほうがいいでしょう。
誰だって自分の話を頭ごなしに否定されたら気分が悪いもの。口癖が「いや」「でも」「だって」になっている女子は要注意です。

スマホをいじりながら聞く

デート中など、彼があなたに話しかけているのに、スマホをいじりながら「うん」「へー」という相槌ばかりで、ちゃんと聞いているのかわからない反応をされたら彼も不快でしょう。
急ぎじゃないなら手を止めて彼の話を聞いてあげましょう。そうしないと、自分の話も聞いてもらえなくなりますよ。

話がコロコロ変わる

「話変わるけどさ」を多用していると、聞いている方は「また、話変わった……」と疲れます。彼に話したいことがたくさんあるのはいいことなのですが、話が飛びまくるのは会話下手というか、自分のことしか考えてない会話ですよね?

相談をさえぎる

彼が相談しているのに「まだいいじゃん! 私なんてさー」と、相談内容よりも上を行く話をされた彼は、それ以上自分の相談ができないですよね。結局、彼女の苦労話とかを聞くだけで、相談できずに心はモヤッとしたまま。
それでは彼女との会話も、「ストレスが溜まるもの」になってしまいます。

彼を他人と比較して下げる会話

「○○ちゃん、彼氏に旅行に連れて行ってもらったんだってー。いいなー」と、他人と比較して彼を下げるような会話は、彼的には心が痛いもの……。比較して上げるならまだいいですが、下げるのは彼を傷つけかねないので控えましょう。

感情的に言葉をぶつける

多くの男子は感情的な女子が苦手です。ヒステリックに意見を述べられても、彼の頭に彼女の言葉は入っていきません……。言い合いの時にカッとなって、ついギャーギャー騒ぐかのようにまくし立てる女子もいますが、彼が余計にイライラするだけなので、感情的に言葉をぶつけるのは控えたほうがいいかも。