なんとなく「壁」のようなものを感じてしまう女性には、男性もそう簡単には近づけなくなります。

自分ではそんなつもりはなくても、近づきにくい空気をかもし出していることもあるので、そこはちゃんと自覚をすることが大事です。

そこで今回は、男に「壁」を感じさせちゃう女子の特徴を紹介します。

壁を感じさせる女子

■いつも「表情」が堅い

好きな男性や気になる男性と接しているときは、もちろん女性も緊張したりドキドキしたりもするでしょう。

その緊張度が高くなればなるほど、表情が堅くなったりぎこちない接し方になってしまったりもするかも。

それは好きだからこそ起こる行動なのでしょうが、男性にはなかなかそうは受け取ってはもらえません。

単純に「俺に興味がないんだろうな」と思われることになる可能性が高いので、やはり好きな男性の前ではなるべく笑顔を心がけるようにするべきですよ。

■自分からは「近づいて来ない」

会話をする機会が増えてくれば、自然と距離も縮まってくるし、異性として意識しやすくもなります。

ただ、いつまで経っても女性の方からは話しかけたり近づいてきたりしてくれないと、男性からすると最後の最後に壁がある感じがしてしまうはず。

好きな男性にはなかなか気軽に近づけないのかもしれませんが、たまにはあなたからも話しかけるようにしないと、微妙な距離感ができてしまうもの。

男性から近づいてきてくれるのを待っているだけでは、他の女性に取られる危険性だって出てきますよ。

■「人見知りアピール」をしすぎる

人見知りな人は、人との距離感を縮めるのが苦手ですし、時間もかかってしまうものなので、どうしても壁を感じられてしまうことが多いです。

それは仕方がないことではありますが、だからといって「人見知りアピール」しすぎると男性も近づいてきてくれなくなるかも。

また「私、人見知りなんだ」とか「人見知りだから人付き合いが苦手なの」などと言われると、男性は拒絶されているような印象も持ちやすいです。

人見知りであっても頑張って話しかけようとしたりする姿の方が、男性はドキッとしたり可愛らしいと感じたりするものですよ。

■「自分の話」を一切しない

プライベートについてや、好きなもの、ハマっているものなど「自分の話」を一切してくれないと、すごく壁を感じるもの。

仕事上だけの関係と線引きをされているような気分にもなるので、男性もそれ以上は踏み込めなくなるでしょう。

「私の話なんてしてもおもしろくないし」なんて思って話さないのかもしれませんが、そのままでは興味も持ってもらえなくなるかも。

自分の話も多少はした方が、男性は「心を開いてくれている」と感じて喜んでくれるはずですよ。

おわりに

男性は「壁」を感じる女性とは、興味を持っていたとしても距離感を縮めることができません。

それではせっかくの恋愛のチャンスを逃すことにもなりかねないので、普段からの行動を改善することも必要かもしれませんね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)