肌のトーンによって似合う色というのがあります。ただ好きなだけでまとってみても、肌がくすんで見えたり、老けて見えてしまうことがあるので注意したいところ。そのため自分がまとう色は、自分の肌のトーンに合わせて選ぶのがオススメです。
そこで今回は、イエベ肌(黄み肌)とブルベ肌(青み肌)それぞれにオススメのリップをご紹介したいと思います。

イエベかブルベ? あなたの肌タイプは?

肌のトーンの分け方はいろいろとありますが、大きく分けると2タイプの分けることができます。ひとつは、通称イエベといってイエローベースの肌。その肌は黄みを帯びていて、アクセサリーだとシルバーよりもゴールドがよく似合います。似合う色は、暖色系です。もうひとつは、通称ブルベといってブルーベースの肌。その肌は青みを帯びていて、アクセサリーだとゴールドよりもシルバーがよく似合います。似合う色は、寒色系です。
両者の見分け方はいくつかあります。ひとつは、日焼けした時の肌の状態ですが、すぐに黒くなる人はイエベ、逆に赤くなって終わる人はブルベです。この他、手首あたりの血管を見て、緑に見える人はイエベ、青く見える人はブルベです。
私たち日本人は黄色人種なのでイエベ人口が多いと思いがちですが、実は日本人の約6割がブルーベースだといわれています。自分で思い込まず、まずは自分の肌のトーンをチェックしてみてください。

イエベにオススメのリップ

1. シャネル ルージュアリュール(#182 ヴィブランテ) 税抜価格4,200円

イエベ肌に似合う赤リップは、青みのあるものではなく、黄みのある「朱赤」。筆者のイチオシの朱赤リップは、シャネルのルージュアリュール。見たままの色に鮮やかに発色して凛した雰囲気に仕上がります。気合を入れたい時や女性らしさをわざとらしくなく強調したい時にオススメです。

2. オペラ リップティント(#05 コーラルピンク) 税抜価格1,500円

ピンクも黄みも帯びたコーラル系がイエベ肌にはしっくりときます。中でも筆者のイチオシは、オペラのリップティント。プチプラながら高発色で綺麗な仕上がりが長時間続きます。
また、リップケアオイルをベースにしているので保湿力が高く、艶やかな仕上がりになります。甘くならずにピンクをまといたい人もぜひ。

3. 資生堂 ルージュ ルージュ(#BR322 Amber Afternoon) 税抜価格3,600円

イエベ肌に映えるブラウンリップがこちら。黄みも赤みも程よいバランスなので、肌をくすませることもありません。また、クリーミーなテクスチャーで唇にとろけるようになじみます。
アイメイクを主役にした際のメイクにオススメで、アイメイクを引き立てながら口元に色気を出します。これまでしっくりくるベージュリップやブラウンリップに出会えなかった人にこそ試してほしい一品です。

4. ヴィセ クリスタルデュオ リップスティック シアー(#OR261) ノープリントプライス

イエベ肌に映えるリップの筆頭に上がるのは、オレンジのリップ。しかし、オレンジは子どもっぽくなってしまったりして苦手という人も多いのではないでしょうか。そんな人には透明感のある発色のオレンジリップがオススメです。
ヴィセのこちらのリップなら、透明感のある発色にパールの輝きとツヤがプラスされてピュアな雰囲気でオレンジをまとうことができます。今までオレンジを敬遠してきた人や、色白の人はぜひお試しを!

いかがでしたでしょうか。今回は、イエベ肌にオススメのリップをご紹介しました。次回は、ブルベ肌にオススメのリップをご紹介します。ぜひお付き合いください。