彼や好きな人が「女心を分かってないな」と感じたことはないですか?

男性にとって女心を察するのは非常に難しいこと。男と女は同じ人間ですが、思考は「別の生き物と思った方がいい」とさえ言われるほど、違いがあります。

では男性は、どんなシチュエーションで女心が分からないと感じているのでしょう。今回は男性が感じた「女心が分からない」と思った瞬間を集めてみました。

起こる女性

■1:誕生日プレゼントが欲しいものじゃない

「彼女の誕生日に、一ヶ月前から悩んで似合いそうなアクセサリーをプレゼントしたんですよね。そしたら、“ありがとう”って言いながらすねちゃったんですよね。

彼女のことを思って選んだのですが、何がいけなかったのか今でも分かりません」(Eくん/24歳)

女性は、欲しいプレゼントがあるとき「買ってアピール」をしますが、男性は気づけないことがあります。男性から、欲しい物とは別のものをプレゼンされると、ガッカリしますよね。鈍感な男性にははっきりと伝えてあげた方が良さそうです。

■2:「可愛い」に反論

女性を怒らせる男性

「女子って“これ可愛くない?”って頻繁に呟く生き物だと思うんですけど、あれは理解できないですね。

どう見ても可愛くないものにまで“可愛い”っていうじゃないですか。あるとき、“これのどこが可愛いの?”って言ったら不機嫌になっちゃったことがあります」(Iさん/19歳)

男性には女性が言う「可愛い」の意味が今ひとつ分からない傾向があります。基本的に「可愛い」という発言には「うん、可愛いね」でいいのですよね。しかし、男性には理解できない部分があることも忘れずに。

■3:「どっちがいいと思う?」は確実にあてて

「“どっちがいい?”とか“どの髪型が似合うかな?”という質問はやめて貰いたい。

“どっちも似合うよ”はNGだし。“分かんない”も許されない。ちゃんと答えても“ええ!?”とか言われるし、どうすればいいの?」(Oくん/27歳)

男性にとっては難問の「どっちがいい?」という二択。彼女の好みを理解していれば答えられるわけですから、女性からすれば好みの方をあてて貰いたいですよね。男性にはその気持ちが分からないようです。

■4:「ちょっと太っちゃった」は否定して

めんどくさい女性

「彼女から“ちょっと太っちゃった”って言われたことがあるんですけど、“ホントだ”って答えたらめっちゃキレられたことがあります。

自分で言ったんじゃん。否定してほしいなら、先に言ってよ。」(Tくん/24歳)

女性が体型や肌荒れのことを自ら口にした時は「そんなことないよ」といってもらいたいんですよね。

「可愛いよ」って慰めて貰いたいのに、「ホントだ」は傷つきますよね。これも男性には理解できない女心のようです。

■おわりに

いかがでしたか? 男性が理解できないと思った女心を紹介しました

男性と女性とではコミュニケーションの仕方が根本的に異なるのでしょう。

それ故に起こってしまうすれ違いなのかもしれません。ですので、あまり察してもらうことを期待しすぎず、時には直接伝えることも検討してみてください。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)